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暫くの間、更新はgooブログのみと致します。 お手数ですが、下記URLにてご高読下さい。 http://blog.goo.ne.jp/yuuyuutakemura 内容は同じです。
子供達が先生に引率されてガヤガヤと通り過ぎていきました。
カメラ目線で撮れたのはラッキーでした。それも未来の美人ちゃんだし! 男の子は男の子と、女の子は女の子と手を繋いでいるのが気になります。大抵は男女でペアになると思うのですが、このグループはそうではないのです。何か理由があるのかたまたまそうなっただけなのか?先生に尋ねるのもおかしなものだし、未だに気になっています。 ![]() ![]() 可愛い犬がご主人をリードして散歩していました。犬は尊大な素振りで私にも近付いてきます。「ネエネエ遊んでよ」と言う感じではなく、私は可愛いんだから、もしお前が望むならば頭くらいなぜさせてやっても良いぞえ!と宣っているようです。私は人間は犬より優位に立つべきだと考えている人ですから、お犬様の提案は素っ気なくお断り申し上げました。
コモ湖周辺は北イタリアの高級リゾートですから世界中の金持ちが別荘を持って居ます。
湖に張り出した岬を一つ占領している別荘も、島を個人で持っている金持ちも居ます。勿論この写真のように、崖に張り付いている危なっかしい建物に住んでいる人も、道路をまたいで個人の通路にしているちゃっかりした人も居ます。 それでも発展途上国の貧民街に見られるような悲惨な状態には行きあいませんでした。 ![]() ![]() ![]() 夕食も確かにひと味違うという風に思えました。ごてごてしない素直な料理で私の好みでした。朝食も唯品数を並べ立てていると言うのではなく、吟味された食材が多かったです。次回又コモ湖に来るときには此処に泊まろうと思います。2食付き1部屋ツインが208ユーロですから当時のレートで約3万円くらいです。 ![]() ![]() ![]()
コモ湖へ来る途中で無くした電源を自製すべくコンセント、工具、電線、等使えそうなものを買い集めてきました。工具が足りないのでホテルのフロントの姉妹にお願いして貸して貰ったのですが、私の言葉が足りなくて必要な工具が揃わないのです。彼女たちは工具箱を出して来て、好きなのを使えと言ってくれました。私は部屋で悪戦苦闘して何とかカメラと電話の充電が出来るようにはなりましたが、イタリアという国はアバウトなところがあって、コンセントの形状が3種類あるのです。大多数のコンセントはフランスと共通ですが、そうではないのがあるから困りものです。旅先の細工で工具も不十分だからフランスと共通の型だけで作りました。これで何とかカメラも携帯電話も支障無く動きそうです。
*写真はホテルの駐車場と部屋からのコモ湖風景です。 ![]() ![]() ![]() 新年にはまず美女の登場がふさわしいから・・・ このホテル、家族経営です。通りすがりに見て雰囲気の良いホテルだったので入ることにしました。入り口には過去に星を取ったレストランであることが書いてあります。料理も期待できそうです。フロントは姉妹が取り仕切っています。厨房は父親がやっているし、設備関係は姉妹の兄が担当です。 ![]() ホテルの玄関脇に立っているのが私です。今年もどうぞよろしくお付き合い下さい。ブログの更新もなるべく毎日依るように努めます。引き続きご覧下さいますようお願い致します。 ![]()
西ヨーロッパは殆どがユーロを採用しているのですが、スイスとイギリスが自国通貨を守っています。
国の姿勢のためかスイスとイギリスに入国するときだけは国境に係官が居て時によるとパスポートの提示を求められます。周辺国も対抗上か国境に検問所があることが多いです。(無い場合もあります)スイスから出国するときにはスイスの検問はないしイタリア側も係官は居てもフリーパスです。 此処はスイスからイタリアに入るときの検問所です。私は車を徐行させて係官の顔色を見ていましたが、イタリアの係官は手を振って通って良いよ、と言うジェスチャーをしてくれました。 ![]()
変わった形の尖塔を持つ教会がありました。
ロシア正教かイスラム教のモスクのような印象です。手前に少し顔を出している橋も木製です。ヨーロッパの田舎を歩いているとこんな珍しい光景に行き会えるのは楽しいです。 言葉をもっと自由に操れたらどうしてこんなのがあるのかと由来なども聞けるのにと学生時代の不勉強が悔やまれます。この辺りの言語は私が大学時代に第二外国語で履修したドイツ語なんですから。 ![]() ![]() 木の橋は耐久性、強度、架橋の手間と費用を考えたら、鉄かコンクリートが選ばれるのは仕方ないこととは思いますが、木材の特性を活かしたこのような橋が残っているスイスの度量の深さ、頑固さと言うのもを感じます。 この橋は材木をトラスに組んで強度を出しています。そして脇にも斜めのトラスを使って居るのは面白い構造です。この橋の幅では大きな車は通れません。小型車や人間が渡るだけならこんなに強固な構造は必要ありません。昔、石を運ぶ馬車でも通れるようにと考えたものではないでしょうか?
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