Davosへ向かう

氷河特急の線路はFlisur で北西に進みCHUR(クール)へ向かうが、私は此処で西に右折してDavosを目指した。ダヴォスに用事があるわけでもないし見たい場所があると言うこともないが、今夜の宿は温泉(Scuol)にしたかったのでダヴォスはその途中にあると言うことです。ダヴォスは有名なスキーリゾートだから母に頼まれた土産が何か見つかるかもしれないとも考えての事です。
ダヴォスの街に入ってもスキーのスの字も気配はありませんでしたが、小綺麗な落ち着いた感じの街でした。私は此処の文具店でDavisと言うロゴ入りのボールペンを10本買いました。母がお世話になった方々にあげたいのだそうです。
ところで、最後の写真ですが、壁に付いているマーク、「金」という字に見えませんか?写したときには気付かなかったのですが、どうも気になります。ドイツ語の看板が金色の何とか?と書いてあるからやはり「金」をマークにしているのでしょう。現地で気付けば詳しく調べられたのに残念です。

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by yuuyuutakemura | 2008-12-10 06:33 |
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