温泉入浴の経緯

温泉の受付に行くがシステムが良く解らない。とにかく入場料を払って水着を借りて中にはいると言うことは解ったが金額とか中に入ってからどうしたらいいのか皆目検討付かない。
暫く地元の人の動きを観察してからフロントに行った。
温泉に入りたい、水着を借りたい、と申し出てカードを出した。料金システムをいろいろ説明してくれるのだが、理解しがたい言語(ドイツ語らしい)だから英語で説明して欲しいと頼む。取り敢えず1万2千円相当のユーロを支払った。随分高い料金だから泊まるのではなく入浴だけだと言ったら、水着の代金が入っているという。借用料にしは高い、買うんではないというと、保証金相当額は後でペイバックするという。
とにかく中に入って脱衣室に行くが男女別の表示がない。よく観察していたら、脱衣室は全て個室になっているから男女別になっていないと言うことが解り、ようやく水着に着替えることが出来た。
内部は屋内と屋外に分かれていて、屋内は日本の日帰り温泉の大浴場と同じような作りだし、屋外は流れるプールのようになっていた。
1時間ほど楽しんでフロントに水着を返しに行くと、なんとカードで払ったのに、現金で返金してくれた。差し引きすると費用は一人3500円ほどだった。
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by yuuyuutakemura | 2008-12-16 00:19 |
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