水芭蕉   油彩・SM


水芭蕉は尾瀬の名物ですが、尾瀬まで行かなくても、亜高山帯、あるいは高原の湿地帯にはよく見かけられます。
北海道では平地でも咲いています。現地では、蛇の枕、とも呼ばれていて、私の従兄弟などは一緒に山行した時には毛嫌いして、見かけると足で蹴飛ばしたりしていました。
私などには貴重な植物に見えても、彼には蛇を連想して嫌な存在だったようです。
芭蕉と言うとおり、花が終わると葉が巨大化して芭蕉のように大きな葉に成るので可憐という感じではなくなります。
これは安達太良高原でスケッチしたものです。
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by yuuyuutakemura | 2006-05-09 08:21 | 絵画
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