大盛りムール貝ワイン蒸し


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前回、苺ワッフルを食べた店に入ると、ムール貝をパクついている人が目に入った。
これこれ、とばかりに私も同じものをオーダーした。
勿論美味しい地ビールも忘れずに頼んだ。
ベルギーやドイツではビールは全て地ビールといえる。日本のようにキリン・サッポロ・アサヒ・サントリー・ぐっと下ってオリオンなんて言う大メーカーがあってその他に地ビールと称する自家醸造に、毛の生えた程度の地ビールがあるのとは違い、本場のビールは千差万別、町毎にビール醸造所があって、それぞれが味わい深いビールを提供してくれる。
しっかりしたコクのある味わい深いビールを飲むことが出来る。
ビールは麦芽とホップと水以外の原料は使っていない。
日本のビール?は米とかトウモロコシ、醸造用アルコールなんて言うのが原料に使われているから、本場では、これではビール風飲み物でしかない。
で・・・「ムール貝のワイン蒸し・ニンニク風味」であるが、ご覧の通り、鉄兜みたいな大鍋に縁まで入っているのが出てきた。
凄い量である。欧州では食事を頼めば必ずパンが付いてくるが、パンの方にまで手が出ない、ビールを飲みのみひたすらムール貝をパクつく。
ムール貝の食べ方は、左手に新しいムール貝を持ち、右手で空き殻のムール貝で挟むように使って食べるのがお決まりのやり方です。ナイフやフォークを使っていると野暮ったく見られます。
頑張って最後の一つまで平らげたけど、もう満腹、ごちそうさまでした。
by yuuyuutakemura | 2006-06-07 08:37 |
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