オランダの高校生

ルーブル宮とコンコルド広場に挟まれたチェルリー公園で花を写していたら、高校生の女の子がポーズを取ってくれたから、早速一枚写した。
それを見ていた男の子達も写してくれと言うのでまた一枚スナップした。
どこから来たのか聞いてみたらオランダの高校生達だった。
メルアドを書いて貰い帰国後写真を送ったら、アドレスがないと返送されてしまった。
私が送らなかったみたいに思われるだろうが、インターネットは一字違っても受け付けてくれない非情の世界だから諦めるしかない。
メルアドを書いていて、先生に遅れるからと叱られていたのに、気の毒なことだ。
遠足(修学旅行?)に、外国旅行とは豪勢だと思ったが、フランスとオランダは、間にベルギーが挟まるが、バスで5~6時間もあれば到着する距離だから、東京の生徒が関西に行く程度の感覚だと気付いた。
パスポートもビザも要らないし、通貨もユーロだから、言葉が少し違うくらいで、外国旅行という言う程のものではないのだろう。
欧州の人はバイリンガルどころか、3~4カ国語を操る人が多いから、言葉の壁の障害も小さいのだろう。
       (サイケな空の色はアドビの悪戯です。)
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by yuuyuutakemura | 2006-07-25 00:08 |
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