ルーブルのピラミッド

b0091767_2110833.jpg
ルーブル美術館の中庭に出現したガラスのピラミッドは、出来た時には凄く違和感があったけど、出来てから10数年、見慣れてくると不思議に違和感は感じなくなり、ルーブルの顔だとも思えてきた。
第一回のパリ万博で出来たエッフェルタワーが、凄い非難の的だったのに、今ではすっかりパリの臍みたいにガッチリ納まっているのと同じなのだろう。
ルーブルは毎年工事を続けていたけど、この所、工事は一段落したようだ。
しばらく来ていなかったから知らなかったが、この広場の地下が、一大商店街になっているのにはビックリした。
ブランドショップあり、本屋あり、レコード(CD,DVD)店あり、土産物屋からデスカウントの店まであった。
ルーブルなんだから、高級路線で行ったらいいと思うのだが、スーペスを埋めるのに精一杯だったのだろう。
by yuuyuutakemura | 2006-07-28 00:07 |
<< パリジェンヌ パリの恋人達 >>