セーヌの古本屋さん

パリ名物、セーヌ川の擁壁にへばりついている古本屋です。
セーヌの両岸にかなりの長さで続いています。
ガラクタとかどうしょうもない汚れた本を並べている店もあれば、新本をびっしり並べている店もあります。
これらのお店は営業を終えると、店をトタンの扉で閉め切って鍵を掛けそのまま川岸に置いてあります。
パリはかなり治安の良くない街ですから、希少本などは置いては置けないでしょうね。
ご覧のように、パリ名所の写真を並べたりして観光客にアピールしている店もあります。
セーヌの古本屋が世界的に有名になっているから、覗きに来るツーリストも多いのでしょう。
偶々二枚とも土産物屋風の店をお見せしてしまいましたが、半数以上は由緒正しい?古本さんです。
営業権が売買されているのか、アラブ人の店主も何人か見かけました。
フランスでは中国系の人に次いでアラブ系の商人の進出が目立つように思えます。
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by yuuyuutakemura | 2006-08-02 06:31 |
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