熱気球不時着?

川湯村の道の駅に寄ったら、こんな光景に出くわしました。
てっきり熱気球が不時着したんだと思ったら、なんと離陸準備でした。
こんな狭い場所で良くお役所が許可したものだと思いますが、道の駅の窓口ではしっかりバルーンの搭乗券を発売し、券を握りしめた子供達が搭乗の順番を待っていました。
こんな建物が建て込んだ場所で熱気球を飛ばすなんてかなり危険だと思うのですが、案の定、小一時間見ていましたが、結局熱気球は、バルーンを膨らませたり、又萎ませたりの繰り返しで、空に舞い上がることは有りませんでした。
券を握りしめた子供達はさぞやガッカリしたことでしょうが、親たちはホッとした事でしょう。
b0091767_0303540.jpg

by yuuyuutakemura | 2006-08-16 00:23 |
<< 天狗の面 秋の気配 Ⅱ >>