天狗の面

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沼田は夏祭りの最中でJR沼田駅前に御神輿と天狗さまのお面が飾ってあった。
お面と言ってもご覧の通りの巨大さだから、人が被ってと言う訳ではなさそうです。
天狗とか赤鬼・青鬼というのは、外国人が船の難破とかで漂着し、岩山に潜んでいるのを、異形の風体から、天狗とか鬼とかと思ったという風悦がありますが、
海岸近くなら考えられるけど、天狗を祀っているのは大抵は山奥ですからね。
漂流した外国人が食料や安全な住みかを求めて山中に居を構えたのでしょうか?
天狗さまと比べなくても鼻ペチャな私は天狗様とは間違えられる心配はないけどね。
by yuuyuutakemura | 2006-08-17 10:33 |
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