オーベル・シュル・オワーズ

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私がパリに行くと必ず訪れる街がオーベル・シュル・オワーズです。
この町はゴッホ終焉の地で、麦畑を不気味に乱舞する鴉の絵とか、教会の絵とか、この町を描いた多くの作品をゴッホは残しています。
彼がオーベルに居た期間と描いた絵の数は、ほぼ同数で、毎日一枚の絵を描いていた計算になります。
それもかなり大きいサイズの絵をですから、その事でも絵に取り憑かれたゴッホの異常な日常が窺われます。
この町に来て先ず行くのが、ゴッホの墓です。
その後、CAFE du SENTRE でコーヒーを飲み、旧友Patrick BERTHONの家を訪問すというのが恒例のパターンです。

今回も先ずゴッホの墓に詣で、カフェに行ったらなんとお休み。
日曜日だから休んで居るんです。
このカフェのマダムは顔馴染みになっていて、私が行くと、とても喜んでくれて、コーヒー代は取ってくれません。
こんな馴染みの店は日本にも私は持っていませんから、つい寄りたくなります。
お休みで残念でした。
今回の旅では、Patrick BERTHON には訪問のメールも電話もしていなかったから、念のために近くで電話したら不在でした。3連休で出掛けているのかも知れません。
オーベル訪問は、3打数1安打と言うところでした。
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by yuuyuutakemura | 2006-08-17 11:58 |
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