マリの民族衣装で闊歩

b0091767_8265373.jpg
ガラデリオンの駅裏を、マリの民族衣装で闊歩するご婦人方が居た。
昨日(06/8/23)朝日新聞に不法滞在者や適法移民でも極貧の人達が空ビルを不法占拠して・・・の記事があり、マリ出身の人もかなり居る事が書かれていた。
このご婦人達はおそらくそれほどの貧乏暮らしではないのだろう。
パリでマリの民族衣装を着て歩くのにはそれなりの出費が必要だろう。
少なくともGパンにTシャツの方が安上がりに違いない。
日本の和服の購入費用に比べればずっとリーズナブルだとは思うが、異国で民族衣装着用に拘れるのは、恵まれた経済環境にいるのだと思った。
真っ黒い肌に赤や黄色の原色はよく似合う。
パリではどんな格好をしていても、それが似合っているならパリの風景にピタリと納まる不思議な街である。
日本人の若い女の子が上から下までブランドもので身を固めているは、パリの風景には決して納まっていない。
ご本人さんは得意満面なんでしょうがね。
by yuuyuutakemura | 2006-08-24 08:28 |
<< 布袋葵 蝉の羽化 >>