谷川岳夏景   水彩・F2

前出の「谷川岳春景」とほぼ同じ場所からのスケッチですが、季節が変わると咲く花の種類も違ってきます。
前回のは、カタクリの群生でしたが、この花は、京鹿の子に似た花です。
夏の高原ではよく見掛ける花ですからきっと立派な名前が有るのでしょうが、私は知りません。
冬スキー場になる場所には、木は伐採して、夏は草原になっているから、草たちはすかさず陣地を取り合って、様々な花が咲き乱れます。
春先に一番に芽を出すのが、ゼンマイです。スキーリフトの下には何故か天麩羅のネタには最高のたらの芽が多く生えます。
人が自然を破壊しても、草や木はしたたかに破壊の跡を繕ってくれます。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-22 00:31 | 絵画
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