クリスマス・セール

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ローマの喧噪を逃れての郊外ドライブは、掏摸や車上荒らしの心配もしなかったし、イタリアの良い面だけが満喫できて、楽しい一日でした。
昼ご飯も美味しかったし、おやつのアイスクリームもなめらかな舌触りで、楽しめました。出会った人達とも良いコミュニケーションが出来ました。
レンタカーを駐車場に戻していたら、イタリア人が私の所へ近づいてきました。
「私の借りた車はどれだろう?」と聞くのです。私は彼の持っているキーを見せて貰い、車のナンバーを確かめて、教えてあげました。
私は良く海外で地元の人に道を聞かれたりすることがあります。
暇そうに見えるからか、地元の人間見たいに思われるからなのか、不思議な現象です。
レンタカー事務所に行ってチェックインしたら、車は?と言うから、元の場所に置いてあるというと、それだけで、返却は完了です。
傷がないか、とかのチェックは一切無しです。
(レンタカーの場合、借りる時が、チェックアウト、返すのがチェックインです。ホテルとは逆ですが、ホテルは宿泊する人が対象だし、レンタカーは車が主体だから、この用語は納得です。)
テルミニ駅に戻ると、こんな華やかなお店があって、クリスマスを迎えるローマの人達が忙しそうに行き来していました。
日本人がお正月飾りを買い求めたりするのと同じように、ローマの人達も、クリスマスを迎える買い物を楽しんでいます。樅の木を売る店もありました。
by yuuyuutakemura | 2007-02-05 00:01 |
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