メキシコ人姉妹

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ローマ行き特急列車で、もう一組の同室者はメキシコ人の姉妹二人。
イタリア人のポーターにスーツケースを運ばせてご入来。
この車両、入口がホームから三段の狭くて曲がった階段をよじ登らないと車内に入れないとんでもない構造になっていて、私もスーツケースを持ち込むのに大汗をかいた欠陥設計だから、ポーターを使うのは大正解なのだ。
特急の一等車で車椅子の利用なんて考えても居ないというのは今のご時世では理解に苦しむ。
ポーター何処で見つけたのですか? とご婦人達に聞いてみたら、タクシーの運転手に頼んだのだという。旅慣れたご婦人達だった。
写真右側の人がお姉さんで、左の人は弟の奥さんだという。ご亭主(弟さん)が亡くなって、義理の姉妹で観光旅行をしているという。
もう一ケ月もイタリアを回っているのだという。
お姉さんの息子はアメリカに住んでいて、日本人と結婚していると、話してくれた。日本人と言ってもアメリカの3世らしく、国籍はアメリカで人種が日本人と言うことらしい。
お姉さんとは帰国後もメールの交換をしている。そのうちメキシコにも行ってみようかな?
by yuuyuutakemura | 2007-03-17 00:06 |
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