バッグ屋さん

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バッグ屋さんのショーウインドはクリスマスシーズンの為か、金や銀のパッケージでゴージャスな雰囲気を醸し出しています。
多くの日本人が大好きなグッチなどのブランドではなく、このお店のオリジナルのデザインですが、さすがデザインと革製品はイタリアのお家芸ですから、門外漢の私が見ても良い線を行っているように思えました。
高校時代、国語の担当は中島河太郎という先生で、推理小説なども書いていて、ユニークな授業を展開してくれる私のお気に入りの先生でしたが、彼が言うには、「お前達は物の良否などなかなか見分けられないのだから、高い物を買えば間違いない。」と教えてくれたことを覚えています。
今の若い女性達がこぞってブランド物に飛びつくのも、自分で良いものを見分ける眼力がないから、ブランド物を持っていれば間違いないという考え方なのかも知れません。
見る方の人にも良いものを見分ける力などはないから、ブランド品を持っていると、「凄い!!」なんて思ってしまうのでしょう。
こうゆうお店で自分に似合った良いものを(お値段ではなく)選んで買うという方が、お洒落だと思うんですが、、、
by yuuyuutakemura | 2007-03-26 00:06 |
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