ムール貝   水彩・はがき

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いままでに見たムール貝は黒茶色のものか少し紫かかった色けのものでしたが、望水の鍋料理に入っていたのは、緑色の縁取りがある珍しいものでした。
これは面白い、と、食事の後、早速スケッチしました。
ムール貝はワイン蒸しやバター炒めで食べると、とても美味しい貝です。
私がフランスやイタリアに行く楽しみの一つがたらふくムール貝のワイン蒸しを食べることです。
日本ではあまり流通していないのは、ムール貝が外来の貝で、それも外国船の船底に潜んで密入国した不法滞在者? だからかも知れません。
或いは、この貝を開くと、女性の何かにそっくりで、毛まで生えているから、「似たり貝」なんて別名が有り、かぶりつくのを躊躇する人もいるからでしょうか?
スケッチした貝もそうですが、屋内で売られているムール貝はサイズが大きすぎて
大味のものが多いです。
ムール貝は精々、手の親指から足の親指サイズが美味しいです。
by yuuyuutakemura | 2007-08-19 00:37 | 絵画
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