バローロワインの試飲     I

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チェックインしたときに宿のマダムから5時頃になったらワインの試飲を宿泊の皆さんにして貰うから下に降りてくるように言われた。
部屋に荷物を置いて土産をマダムの所へ持っていった。
日本情緒のある模様のサロン前掛けを差し上げた。
マダムは凄く喜んでくれて、「あんた達だけで今から試飲していいよ。さあはじめよう!」とつまみを用意し、ワインも2000年産から2003年産まで次々に注いでくれる。
その量も試飲という量ではなくグラスにたっぷり注いでくれる。
一通り飲んでみてから、「どれが美味しかった?」と聞くので、「2001年のが良いと思う。」と言うと「この年のは良い出来だったからね。」と又その2001年産を次いでくれる。
これはもう試飲なんてものではなく、酒盛りのバージョンです。
「ホント、2001年は良い!」なんて言いながらグラスが空くと又注いでくれる。
仕舞いには、グラッパまで持ち出して「飲んでみろ。」と言う。
グラッパは葡萄の絞り滓から作った蒸留酒でブランデー並みの強い酒です。
かなり戴いてしまったから、5時からの試飲会は欠場を余儀なくされました。
部屋に帰ってグッスリお昼寝していましたから・・・・
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by yuuyuutakemura | 2007-12-08 00:08 |
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