アメリカンスタイルの朝食   F

ヨーロッパのホテルではコンチネンタルスタイルの朝食が少なくなり、近頃は多くのホテルがアメリカンスタイルになってきています。
コンチネンタルだとパンとコーヒー、牛乳、まれに果物があったりするが、アメリカンだと卵、ベーコン、その他いろいろなチョイスが出来るから栄養の摂りすぎに気を付けなくてはならないほどです。
ここでも朝はアメリカンでした。
アメリカンと言えば、日本でアメリカン・コーヒーというのは、薄く淹れた水っぽいコーヒーだと勘違いしている店が多いです。勘違いではなく豆の節約になるから知っていて知らんぷりしているのかも知れませんが、本来のアメリカン・コーヒーは豆の焙煎を浅く煎るからコーヒーの色が薄いのであって、カフェインの量はかえった多いくらいなのですが、中身の薄いのがアメリカンだという客の誤解を利用して利幅を多くしている店は詐欺みたいなのもです。
この宿のアメリカン朝飯はなかなか結構でした。コーヒーも中身の濃い美味しいコーヒーでした。

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by yuuyuutakemura | 2007-12-30 11:51 |
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