コロブリエール村入口看板    F

コロブリエール村の入口看板です。
フランスは人間も個人主義ですが、地方の村も町も独立心が旺盛ですから村の特色を出そうと色々工夫しています。
何かというと国や県に頼ろうと考える何処かの国の村長さん達とは発想が違うのです。
コロブリエール村は以前はコルクの産地で栄えていたのですが、スペインなどの安いコルクに押されて、村は衰退していたのです。村の外から移住してきた女性が、この村にある栗の木に目を付けてこれを村の産業の目玉にしようとハッスルしたのです。今では栗の村として名を馳せ、村の衰退は食い止められたのです。
それを誇らしげに村の入口に掲げているという訳です。

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by yuuyuutakemura | 2008-01-25 00:05 |
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