幸手宿 ⑥ 永文商店

永文商店の飾り窓は今まであった中で一番大きく幅を取っています。
ディスプレー機能を拡大させて、より近代的なデザインに近づいています。
お酒をメインに、その他衣類なども扱っているようで、飾り窓のど真ん中に大きなみどり色の酒瓶が鎮座しています。大酒飲みならこの瓶を見て、「こんなのを買って心ゆくまで飲み尽くしてみたいものだ、」と考えるのでしょうか?
私も近頃は日本酒も嗜むようになりました。評判や値段に惑わされずに、お値頃で美味しいお酒に巡り会えた時の感動を大事にしています。
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by yuuyuutakemura | 2008-04-25 09:15 | 絵画
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