古河宿 ② 大谷石と煉瓦の家

この家は母屋と倉庫は大谷石で、物置と塀は煉瓦で作られています。
角店でかなり大きな敷地です。
現在は燃料をメインに扱っているようですが、この立派な構えからして以前は手広く大きな商いをしていたのでしょう。
此処も市指定の宿場とは離れていますが、古河の町自体が宿場としての機能以外に政治と商業の中心としての働きも併せ持っていて繁栄していたのだと思われます。
古河藩の城下町として政治経済の中枢であった時代もありますから、その名残が今も色濃く残されています。b0091767_2123224.jpg
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by yuuyuutakemura | 2008-05-06 00:12 | 絵画
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