古河宿 ④ 緑縞の暖簾の店

緑と白の縞模様に赤が入ればイタリア国旗です。暖簾の色は紺・紫・等ですと和風の感じですが、緑となるとどうしてもイタリアンですね。
この店は表戸にもショウインドにもベタベタと張り紙がしてあります。それでも足りずに煉瓦の壁部分にまで何か貼っています。お店の扱い商品は化粧品をメインにしているようですから、品良く飾る方が客の心を捉えられると思うのですが、経営者は張り紙でアピールしたいようです。
実用品の売り場なら泥臭く張り紙するのも効果があると思いますが、化粧品は夢を売る商売です。これを使えば美しくなれると錯覚を誘う商売なんですから、品良く行くのが良いのではないかな?なんて考えました。
女心を捉えるのは不得意な私の言うことですから当てにはなりませんが・・・
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by yuuyuutakemura | 2008-05-08 01:51 | 絵画
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