古河宿 ⑫ 鷹見泉石記念館

記念館は本シリーズ唯一の藁葺き屋根でした。内部も見に行きたいと思いましたが、建物の写生が目的の旅でしたので時間とお金を節約してパスしました。
入館料は400円ですから私にも払えない額ではなかったのですが・・・・
上級武士の屋敷ですからかなり凝ったものだろうと思います。

引用で手抜きですが、展示室をご紹介しておきます。

展示室1(鷹見泉石と洋学)
古河藩家老・鷹見泉石は蘭学者としても名高く、その研学の多様さには目をみはるものがあります。
そうした泉石の各種語学や地理学・幕政・藩政などの業績を展示しています。
展示室2(古河の歴史)
歴史のまち古河を概観できる中央展示、時代の特色を主題別にわけた側面展示の二つで構成されており、原始・古代・中世・近世・近代と各時代の古河の特色が通観できます。
展示室3(古河の文人たち)
江戸時代から明治大正にかけて古河の歴史を彩った文人たちの業績を紹介しています。
代表的なところでは、最後の南画家として知られる奥原晴湖、江戸で活躍した河鍋暁斎などがあげられます。

*引用先URL
http://burari2161.fc2web.com/takamisensekikinenkan.htm
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by yuuyuutakemura | 2008-05-16 00:09 | 絵画
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