函館市街遠望

啄木の墓所から函館市街方向を見た所です。画面の中央奥が函館駅辺りで、右端が湯の川温泉でしょうか?
この景色を見てここに葬られたいとおもうかどうか、人それぞれでしょうが、私は死んで火葬した後の骨は単なるカルシュウムの塊だと思っているからどうされようと頓着しません。
何処か、はた迷惑にならないところへばらまいても良いし、先祖代々の墓へ格納しての構わない。来世とかあの世とかの存在を信じていないから、後のことはどうでも良いと思っています。
話はガラリと変わりますが、遺骨で不思議に思っていることがひとつあります。
北朝鮮から返却された拉致被害者の遺骨のDNAを調べたら別人の物だと分かったという点です。
余程生焼けにしない限り有機物であるDNAを調べることは不可能だと思うのです。それとも土葬して白骨化した骨を持ってきたというなら納得なのですが火葬した骨という報道でしたからね。
北朝鮮では火葬の際の燃料までケチっているのかなぁ?

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by yuuyuutakemura | 2008-06-30 02:45 |
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