水彩 MATTERHORN ⑦ F2

チェルビーノに向かう道に開けた場所があって、瀟洒な山小屋風の家がありました。
このような構図の場所を見逃す手はありません。こんな所は冬は吹きさらしになるからさぞや厳しい冬越しになることでしょうが、秋の穏やかなこの時期には、マッターホルンを独り占めにしてしまっています。
スイスにしては小屋の大きさは小振りですから、ヒュッテや民宿と言ったものではないようで、別荘として使われているのだろうと想像しました。
日本だと那須や朝霧高原などに別荘団地見たいのが出来ていますが、このように孤高を守ってただ一軒だけポツンと建っているのは好もしいです。でも、道路際にあるというのが気に入りませんが。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-23 00:10 | 絵画
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