水彩 BAROLO ①  F3

バローロはワイン好きで食いしん坊の私にとって北イタリアに来たら寄らずには居られない町です。
イタリアのワインの王様と言われているバローロワインの産地だし、秋から冬にかけては白トリュフェが食べられるのです。
産地だからと言っても安い訳ではありませんが、ご当地で口にするというのはひと味違います。
前回はバローロで唯一軒のホテルに泊まりましたが、そこは地下がカーヴ(ワイナリー)になっているのです。カーヴの親父さんと話していたら「このカーヴのワインは明治屋に納めて居るんだよ。」と言って輸入元明治屋と印刷されたラベルを見せてくれました。
今回は運良くシャンブルドットを見つけたのでそこに泊まる事にしましたが、そこも本業はワイン作りでした。日本からの土産が気に入ったのか年代物のバローロワインを何種類も試飲させてくれました。
バローロワインと言うには3年以上経ったものでなければならないそうで、組合で認定されたものは瓶の首に認定証が巻いてあります。
後日明治屋に入ってみたら、確かにバローロワインが置いてありました。現地で買う値段の倍以上の値札が付いていました。
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by yuuyuutakemura | 2008-08-25 00:04 | 絵画
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