水彩 BAROLO ③ F4

バローロに限らずヨーロッパでの葡萄栽培は一本ずつ立ち上げて立木状にして育てています。
日本では棚を造って平面にしています。何故そうゆう違いが出たのか知りませんが、どちらにも一長一短があるのでしょう。どちらかが有利という事なら同じやり方になる筈ですからね。でも一長一短があるなら日本国内でも両方式が並立してて良いはずだし、ヨーロッパでもそうなるはずです。
こらはワイン用と生食用との違いから来るのでしょうか?
日本では葡萄は圧倒的に生食用が多いしヨーロッパではその逆になります。
でもヨーロッパでも僅かですが生食用の葡萄もあるんです。
どうもうまい答えが見つかりません。
これは、のこぎりの挽き方の違いみたいなものですかね?
西欧では鋸は押して切るものだし、日本では引くときに切るやり方ですからね。
ナイフの使い方も日本では手前から前に刃を動かすし、西洋は手前に刃を動かして切ります。左側通行と右側通行の違いもどっちが良いやり方と言う事はありませんからね。
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by yuuyuutakemura | 2008-08-27 00:29
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