アルブラ峠へ向かう

インフォメーションから再び国道S37に戻り、Albulapassへ向かう。Bever の先を左折するとすぐにこの光景になった。インフォメーションの辺りは雪の気配もなかったのに、そこから15分も走ったらもう雪景色だ。汽車の線路はこの下を通っているはずだから、氷河を見ることは出来ない。
氷河が見えない列車に氷河特急なんて名前は烏滸がましいと思うけど、以前トンネルの出来る前からのネーミングだから仕方ないか?とは思うけど、ちょっと詐欺っぽい感じもする。車で旅する者の特権みたいに感じられて思わずニンマリしてしまう。
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by yuuyuutakemura | 2008-12-03 00:02 |
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