2007年 06月 13日 ( 1 )

黄砂に煙る雲仙岳

長崎に来てから、晴れているのに何となく景色がドンヨリして見えるのを不思議に思っていた。
原因は黄砂の影響らしいと気づいた。
関東にも黄砂は来るけど毎日と言うことは少ないし、黄砂は下に落ちて車のフロントなどにも付着するから目で確認して黄砂と分かるのだが、長崎の黄砂はものずごく細かい粒子で空中に浮遊してしたには積もらないから、黄砂と確認できなかっただ。
ゴビ砂漠辺りで発生した黄砂は黄海を渡り九州から日本を縦断して関東に達する。
日本の上空を漂っている間に、黄砂を核としてまわりに水蒸気やら汚れが付着して粒子が大きくなって重くなり地上に落下してくるのだと思う。
そこで私は黄砂は降ってくるもので何時までも空中を漂って居るものとは思わなかったのだ。

p.s. 例によって黄砂に関する考察は私の頭の中で組み立てたもので、学術的裏付けはありません。    
b0091767_19311260.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-06-13 05:55 |