2007年 09月 11日 ( 1 )

芙蓉    水彩・はがき

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芙蓉は再登場ですが、ピンクの色が思いのほか上手く行ったので載せたくなりました。
身の回りにある花は沢山あっても、絵にしにくい花もありますから、同じモチーフを度々載せることがありますがご容赦下さい。
芙蓉という字面には優雅な感じがあります。
形象文字の良いところで、日本語の豊かな語彙と相俟って、題名が絵を引き立ててくれるのは得した気分になります。
韓国・朝鮮が漢字を使わなくなって半世紀以上になります。
ハングルは表音文字ですから、芙蓉も不要も扶養も(序でに浮揚も)文字からは全く区別できません。
前後の文の繋がりから推測するのだと思いますが、意味の取り違えも頻繁に起こると思われます。
韓国の大学生が習う漢字は日本の小学校程度らしいですから、韓国政府も漢字教育の見直しを考えているようです。
私が小学校で習ったローマ字文の読みにくかったことを思い出します。
私は海外でもよくドライブしますが、韓国とタイでは(行ったことはないですがアラビア語圏でも)運転は出来ません。道路標識が全く読めないからです。
アルファベットを使う国が多いのはとても助かります。ロシア文字は少し違いますが、何とか類推出来ますしね。
by yuuyuutakemura | 2007-09-11 01:15 | 絵画