2008年 04月 24日 ( 1 )

幸手宿 ⑤ 棕櫚のある家

棕櫚という植物がいつ頃から日本で鑑賞されていたのか知りませんが何となくバタくさい感じがして外来植物ではないかという気がします。
棕櫚竹は江戸時代には高価な愛玩?植物として金持ちの町人などが育てていたようですが、こうゆう大型の棕櫚はどうだったのでしょう?
この家も斜め右と左の2方向から描きました。
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by yuuyuutakemura | 2008-04-24 03:02 | 絵画