2008年 07月 08日 ( 7 )

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 高遠風景 晩冬・春 4点

高遠には甥っ子が藁屋根の農家を借り受けて居を構えています。畑を作ったり今年は田植えもしたとかで自給自足の生活を目指しているのだそうですが、俄百姓が何処まで頑張れるか見守ってやりたいと思っています。
高遠は桜の名所で時期には大混雑となりますが、それは高遠城趾の桜を見たい人が城に集中するからです。そんな城攻めに加わらないで、高遠の里の桜見物ならのんびりと楽しむことが出来ます。
季節外れの掲載ですから4枚一挙にUPします。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 00:01 | 絵画