2008年 09月 11日 ( 2 )

水彩 コロブリエール村俯瞰風景 ① F2

コロブリエール村の俯瞰風景を順次ご覧に入れます。
これはその①です。雑な絵で申し訳ありませんが、緑の木立の中に家が点在しています。これらの家のすべてが栗に依存して暮らしているという事ではないでしょうが、山の中でたつきをたててゆくには厳しいものがあると思います。
日本でもかなり辺鄙な場所にも家があって人が暮らしています。近くに会社や店があるわけではないから勤め人ではないはずで山だから田畑も作れないし、山林も材木は外材に押されて売れないというから、何で暮らしを立てているのか全く想像もつきません。
コロブリエール村でも、それぞれが何かの仕事をして収入を得ているわけですが、その何かが見当つかないのです。人間って、逞しいですよね。
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by yuuyuutakemura | 2008-09-11 23:59 | 絵画

水彩 コロブリエール村風景 ③ F2

フランスのレストランには良くお年寄りが一人で居るのを見かけます。
伴侶を亡くした方かも知れませんがそうゆう暗い惨めっぽい感じはありません。
ちょっとお洒落なお召し物でアラカルトの料理を一・二点注文しキープしてあるワインをゆっくり味わっていたりします。老後の人生を楽しんでいる様が見て取れます。後期老齢者なんていう雰囲気は微塵もありません。
フランスの老齢年金は現役時代の給与のおよそ60%が支給されます。日本だと30%程度ですから二倍の格差があります。国会議員のお手盛り共済年金並にして欲しいものですが、たとえ政権党が変わってもだめでしょうね。
このレストランもまだ午前の早い時間なのに結構流行っていました。
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by yuuyuutakemura | 2008-09-11 00:15 | 絵画