カテゴリ:旅( 462 )

峠の茶屋で昼飯

ちょうど時分時なので峠の茶屋で昼飯にしました。レストランとは言っても山小屋と土産物屋兼用ですから安直な物が無難だと思い、スパゲティーを頼みました。ご覧のようになかなかの物でした。食べている途中で気付いて写真写したから、お皿が汚れていますが、コックさんの盛りつけが悪いのではありません。
此処では携帯ストラップにもなるキーホルダーとか地図とかを買い求めました。
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by yuuyuutakemura | 2008-12-07 23:38 |

アルブラ峠 2315m

アルブラ峠です。
2315mとありますが、さほど寒さは感じません。気持ちが高ぶっているのと、車から下りたばかりで体が温まっているせいでしょう。
峠とは行っても山頂ではなく山の鞍部なのでしょう、左右にさらに高い山が聳えています。何処が氷河なのか定かではありませんでしたが、アルプスの山の中に居るんだという実感がひたひたと私の体に押し寄せてきます。
昨夜降った新雪が道路以外の場所には未だ残っています。私の車は夏タイヤですが、凍っては居ないのでスリップの心配はありません。スイスの車は冬タイヤをきちんと装備するようですが、フランスでは冬タイヤを履く車は少ないようです。
レンタカーにはスタッドレスタイヤの仕様はなく、以前借りたレンタカーでスキー仕様の車でもチェーンが備えられているだけでした。
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by yuuyuutakemura | 2008-12-07 01:34 |

氷河が見えた?

霧が掛かっていて奥の方は良く見えませんでしたが、おそらくこの奥に氷河が拡がっているのだと思います。折角行ったんだから氷河のあるところまで登りたいという気持ちはあったのですが、此処で出会った人のしっかりした登山の装備、靴はナーゲル、ピッケルを持ち、腰にはアイゼン、肩にはクライミングロープまで準備しているのを見たら、私のトレッキングシューズ程度のいでたちではとても登れるところではないと悟り諦めました。
氷河のクレバスにでも落っこちて、主を失ったピカソだけが駐車場に置き去りになっていた、なんて事にはなりたくないですからね。
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by yuuyuutakemura | 2008-12-06 21:12 |

アルブラ峠

アルブラ峠に着く頃には雨は完全に上がり青空も一部に見え始めた。
やはり神様は晴れ男を、お見捨てにはならなかったらしい。
今までも、ヨーロッパでも日本でも景勝地や写生地などに行くときには途中が雨でも私が車を降りる時には大抵の場合、雨が止んで呉れることが殆どだから、今回もあるいは着く頃には天気が回復するのではないかと期待と淡い期待をしていたがそれが現実となったのは嬉しい。
前方に見える建物が峠の茶屋(アルブラ峠のレストラン)です。
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by yuuyuutakemura | 2008-12-04 00:27 |

アルブラ峠へ向かう

インフォメーションから再び国道S37に戻り、Albulapassへ向かう。Bever の先を左折するとすぐにこの光景になった。インフォメーションの辺りは雪の気配もなかったのに、そこから15分も走ったらもう雪景色だ。汽車の線路はこの下を通っているはずだから、氷河を見ることは出来ない。
氷河が見えない列車に氷河特急なんて名前は烏滸がましいと思うけど、以前トンネルの出来る前からのネーミングだから仕方ないか?とは思うけど、ちょっと詐欺っぽい感じもする。車で旅する者の特権みたいに感じられて思わずニンマリしてしまう。
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by yuuyuutakemura | 2008-12-03 00:02 |

インフォメーション兼喫茶店

氷河特急の走行ルートに沿った道への入り口がよく分からないので途中にあったインフォメーション兼喫茶店に寄って道を聞くことにしました。
感じの良い店内は中年の夫婦が店を取り仕切っていました。
地図を見せて道を尋ねると親切に教えてくれました。やはり私の想像していた通り、現在は氷河の下をトンネルが通っていて、汽車からは氷河は見えないとのことでした。コーヒーを飲んでから出発です。
お礼に奥さんに持参の七宝を進呈しました。
この店、接客は旦那さんの受け持ち、調理場が奥さんの受け持ちになっていました。普通はこの逆の役割が多いと思ったけど、インフォメーションには旦那の方が適役なのかも知れません。とにかく的確な道案内をしてくれたのですから、、、
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by yuuyuutakemura | 2008-12-02 06:06 |

サンモリッツへ

サンモリッツへ向かう道すがらの風景です。
サンモリッツも有名な観光地ですが、此処は通り抜けただけです。
大きな町にはどうも興味が湧かないから寄ればきっと良いところがあるに違いないとは思いましたが、又の機会にしようと思ったのです。
氷河特急のルートが車で通ればゆっくり見られそうだし、肝心の氷河部分が現在は汽車の場合トンネルが出来てしまい汽車からは眺められなくなっているから、道路から眺めてやろうという魂胆です。と言うことでサンモリッツを横目で眺めて先を急ぎました。
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by yuuyuutakemura | 2008-12-01 17:33 |

シルスマリアの観光馬車

シルスマリアは良いところだという事をあれこれ書いた本を読んだことがあるので、今回の旅では期待していた場所なのに天気に恵まれ無かったこともあるが、町中を歩いてみてもどうもピンと来るものがない。一応観光地らしく土産物屋があったりカフェの洒落たのがあったりはしても、私の琴線に触れてくる物がない。
この観光馬車にしても、頑丈な車体を二頭立ての馬が牽いているが丈夫一辺倒の重そうな乗り物でこれに人を乗せて牽く馬が気の毒になってしまい、とても乗って観光しようという気分にはなれない。
私は期待はずれに気が滅入ってしまい、コーヒーブレイクもせず土産物屋も覗かずに立ち去ることにした。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-30 00:20 |

霧のシルスマリア

シルスマリアへ向かう途中で雨は上がったが、霧で煙っていて眺望は利かない。
シルスマリアのホテルを探して空き室を訪ねたらOKとのことだったが、パーキングは反対側にあるという。そちらに回っていったら道路工事中で通行止め。
迂回路はなんと10kmも回り道になると言う。出鼻を挫かれたし、眺望の利かないシルスマリアでは魅力半減どころかゼロに近いから、此処での宿泊は取りやめた。案内書では素晴らしい展望と落ち着いた町の佇まいだというのが売りらしいが、生憎の天気だし、未だ午前中の早い時間だから、別の場所へ向かうことにした。晴れていればこの湖の向こうにアルプス連峰が迫っているはずなのに、、、
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by yuuyuutakemura | 2008-11-29 00:06 |

無愛想なお城

ソーリオから国道に出てすぐにこの城が見えたから、天気も悪いことで眺望が利かないから城見物でもしようかと寄り道した。
城まで行ってみたが何処にも入り口はなく案内板もない。どうも一般公開していない施設らしい。
日本だったら絶好の観光資源だから入場券売り場があったり土産物屋が軒を連ねているところだが、スイスではこんな小さな城なんか見に来る人もいないのだろう。
あるいは個人の持ち物で観光客など受け入れる気はないのかも知れない。
古い建物などは掃いて捨てるほどある土地柄だから、城=観光施設と考えたこちらが認識不足だったと反省して元の道へ引き返した。
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by yuuyuutakemura | 2008-11-28 00:08 |