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サージさんの笑顔   写真


サージさんがおじいちゃんになったと言うメールをもらいました。
孫の誕生は9月中旬頃と分かっていたので心待ちにしていたのです。
母親(サージさんの一人娘)のエロディーと初めて会ったのは彼女が高校生の時でした。美人で気だても良い子でした。サージさんはエロディーにメロメロで彼女が「パパ~ン」なんて甘え声を出すと、相好を崩してしまい側から見ていても微笑ましい親子でした。
そのエロディーが高校卒業後、ツーロンの看護学校に進学し看護婦になったのです。看護学校時代にステディーだった彼との間に産まれたのがこの赤ちゃん達です。二卵性双生児で男の子と女の子です。産まれる前から男の子と女の子の双子だと言うことは私にも知らせてもらって居ました。母子ともに健在で私も嬉しいです。
この双子ちゃん達に会いに明日成田を発ちます。台風の進路が気になりますが、私は天候には恵まれる星の下に産まれているのできっと無事に出国できると思います。そんなわけでブログの更新は当分お休みです。10月初旬には又旅便りをお届け致しますのでご高覧下さい。
では・・・チャオ!・・・
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by yuuyuutakemura | 2008-09-19 00:04 | 交友

ダブルハート


夢空間で開催していた私の絵の展示を見にMiss.Tomokaが来てくれました。
お祝いにご覧の折り紙のハートを持ってきてくれました。
Miss.Tomokaは私のファンではなくてミッシェルのお友達です。
未だ乳母車に乗っている頃からミッシェルとは仲良しでした。
でもハートの折り紙は私へのプレゼントです。
私が青のハートでMiss.Tomokaが赤のハートかなぁ?
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Miss.Tomokaは幼稚園の年少さんです。本当に嬉しいプレゼントでした。
by yuuyuutakemura | 2008-07-04 00:16 | 交友

鯛買いに行ってきました。 【農家の嫁AKIさんのチェンソーアート】   号外編

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農家の嫁の事件簿の作者、AKIさんが千葉でチェンソーアートの実演をしているので応援に行ってきました。夫さんのTAAさんも勿論出演されていました。
AKIさんの作品は「雨に唄えば」フクロウが茸の傘をさしてポーズしています。
写真は始めてから2時間ほど、未だ制作途中です。
TAAさんの作品は親子の牛のほのぼのポーズですがこれも未だ未完成状態です。

この催しは「第4回エコ・フェスタin千葉」 会場は長柄町です。

*「鯛買いに行きました」はAKIさんのブログの表題からのパロディーです。(誤変換ですよ。とのご指摘があったので・・・)


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by yuuyuutakemura | 2007-10-13 19:42 | 交友

お別れ会

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Christine と Caroline が帰国する前日、飯田橋の牛角でお別れ会が開かれました。
Frederic と、奥さんの順子さんが主催者です。エレンちゃん4歳とカミユちゃん小5も参加です。
クリスティーヌが牛角の石焼きビビンバが大好物なんだそうです。
私はエレンちゃん達と会うのは3年ぶりですから、最初に会ったとき、エレンちゃんは未だベビーカーに乗っていました。
私は何故か幼児には好かれる質で、この日もエレンちゃんがいきなりバグしてくれて嬉しかったです。帰りがけにはナプキンにハートとお人形を描いた絵までプレゼントしてくれました。
英語と日本語とフランス語が飛び交う楽しい集まりでした。
私が英語で話しているとエレンちゃんに「何言っているのか分からない!」と文句を言われました。彼女は日本語とフランス語なら分かるのです。
私もつい浮かれ気味になって、今年中にスイス訪問を約束したりしてしまいました。
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by yuuyuutakemura | 2007-04-28 21:20 | 交友

ピザとワインで、、、

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ゴールデン街をほっつき歩いて草臥れたし、小腹も空いたので、ピザとワインで遅めの夕食にしました。
お昼にトンカツで満腹だったけど、さすが夜の9時にもなるとお腹が空いてきます。でも4人でラージサイズの薄焼きピザ1枚とワインは1本だけ。
カロリーンがボーイフレンドの写真を見せてくれました。引き締まった顔立ちのハンサムボーイでした。フランス人で山登りが好きだそうです。
「Yosioも山に登るなら彼にガイドさせるから、、、」と言ってくれました。
スイスの山には私は嫌われていて、4回行っていますが、マッターホルンもモンブランも見えたことがありません。(イタリア側からは見たことがあるのですが・・・)
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by yuuyuutakemura | 2007-04-27 00:04 | 交友

ゴールデン街にて

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夕飯を我が家で、という予定だったが、昼のトンカツが腹にもたれていて、夕飯はいらない、と言うことになった。
私の知っている外人さんではこんな胃袋に小さい人は珍しい。
私が海外で友人の家に招かれると、多すぎる食事の量に辟易するのが常だからだ。
近頃は私の胃袋のキャパシティーを理解してくれるようになってきたから、自分たちの適量の半分か三分の一の量を私には取り分けてくれるので気楽に食事のお誘いに応じることが出来る。
カロリーン達は新宿の歌舞伎町を案内して欲しいという。
飯田橋まで送るついでだから、案内を引き受けた。
事前に歌舞伎町の怖さをたっぷり学習してきらしく、何回も「危なくないのか?」
「大丈夫か?」と質問してくる。
カロリーンはご自慢のニコンのデジカメをバッグにしまい込んで手ぶらで歌舞伎町に降り立つ用心深さだった。
歌舞伎町散策の後、ゴールデン街にも行きたいという。
ゴールデン街では何組もの外人さんの客に行き会った。
ゴールデン街も外人さん向けのガイドブックに載っているらしい。
by yuuyuutakemura | 2007-04-26 00:00 | 交友

アトリエにて

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クリスチーヌとカロリーンが我が家に来る目的は私の画室を見ることでしたから、お抹茶を一服飲んで貰ってから、二階のアトリエに案内しました。
今制作中のF120号「奥入瀬・夏」の前で記念に一枚。
クリスの夫さんは現役の時はイラストレイターで、今は水彩画を描いているご同業さんです。
ムッシュー・シモンの水彩画は、以前このブログでもご紹介してますからご覧になった方もおいでだと思いますが、淡彩の極みと言った画風で、絵の具を厚く塗りたくる私の画法とは両極の関係にあります。
蛇足ですが、絵の左奥にあるのは、鞍馬型の健康器具です。
ウエストを引き締めようと買い込んだのですが、遊休状態です。
by yuuyuutakemura | 2007-04-25 00:25 | 交友

畳の部屋では

クリスチーヌは息子さんが日本女性と結婚して飯田橋に住んでいますから、時々息子夫婦の所へ来ているので、日本の風習には慣れているはずです。
玄関を入って、上がり框で靴を脱ぎスリッパに履き替えるのはちゃんと出来ました。廊下から和室にはいるときに、ミスがありました。
スリッパの儘、畳に上がってしまったのです。「此処ではスリッパを脱いで、、、」と私が言うと直ぐに間違いに気付いてくれました。
おそらく飯田橋の息子さん宅では畳はないのだと思います。
確かに、玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えたばかりなのに、又そのスリッパを脱ぐというのは煩わしいことだとは思うのですが、日本人にはそれが当たり前のやり方ですから、面倒だとは思いませんよね?
私の知り合いのフランス人も何人かはフランスの家でも、日本式に屋内では靴を脱ぐ生活に変えています。その方が衛生的だし、くつろげると言うことが分かって来たのです。

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by yuuyuutakemura | 2007-04-24 00:01 | 交友

お手前

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川越から我が家へお越し頂いた。
普段散らかし放題にしているから、受け入れ態勢を整えるのにはかなりの時間と労力が必要だったが、お陰で我が家は見違えるほど綺麗に変身した。
(と言ってもこの程度の仕上がりですが、所詮ウサギ小屋ですからね。スイスを旅していると、一般の住宅が、民宿でもやっているのかと思うほど広いので、それに比べたら、ウサギ小屋どころか、鼠の巣くらいの落差があります。)
先ずカロリーヌにお薄を一服差し上げた。茶道のことも勉強してきたらしく、勿体ぶって茶碗を眺めたりしてから一口啜って茶碗を隣に渡そうとする。
これはお薄だから一人で飲んで下さい。回すのはお濃い茶ですよ、と教えてあげる。緑色のお茶は珍しいと見え、茶碗の中を写してくれと頼まれたのがこの写真です。
お抹茶には甘い和菓子が合うからと、川越で買ってきた芋菓子を勧めると、「ほんと!美味しくなるね!」と、大満悦でした。
by yuuyuutakemura | 2007-04-23 00:10 | 交友

炒り豆屋の店先

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東京でも、下谷とか古い町には未だ豆を扱う専門店が健在ですが、川越にも有りました。
威勢の良いおばさんが半被を着て呼び込みをしていました。スイスのお二人はその呼び込みに吸い寄せられていきました。
炒り豆の試食を勧められ、彼女たちは片端から口の放り込んでいます。
なんとその中でのお気に入りは、ワサビ味のお豆でした。
余程気に入ったと見えて、私にも一袋買ってプレゼントしてくれました。
昔、日仏合作の「ワサビ」という映画が有りましたが、外人さんは意外にワサビ好きが多いみたいです。
by yuuyuutakemura | 2007-04-22 00:11 | 交友