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古河宿 ⑥ 棟続きの家

この家も棟続きですが、鍵の手ではなく並んでいます。屋根の作りから別棟だったのを後から繋げた感じです。隣の家を買い取って使い勝手の良いように繋げたのではないかと思います。左側の家の二階は背が低く窓も小さなのが1個あるだけです。何故わざわざ軒高を低くしたのか不思議です。右側の二階部分と比べると大人と子供の背ほども違います。
昔、西洋の王様が窓の大きさで税金を決めたから、庶民は窓を小さく作って節税したと言う話を聞いたことがありますが、古河の殿様も軒の高さで税金を取ったのかも知れないな?なんて考えてしまいました。軒を低くしても柱の長さの規格は決まっているから建築費は安くはならないので、軒を低く作る理由が私には考えつかないのです。
屋根から草が生えているのも気になります。屋上緑化でないことは確かですからね。
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by yuuyuutakemura | 2008-05-10 00:00 | 写真

松飾り

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1月7日迄は松の内、つまりお正月期間という事になります。
その締めくくりが七草粥でしょうか?
松の内の期間については15日までとしている方もおいででしょうが、最近は7日という人が多いようです。
今年、我が家の松飾りは、巨大松ぼっくりにしました。
例年、門松は若木を切って飾るのに抵抗を感じるので門松のイラストをプリントして使っていましたが、ポンペイの遺跡に生えていた松の松かさを拾ってきたので、活用したのです。
この松かさ、写真では閉じた形ですが、飾っているうちに段々に笠が開いて来ました。
末広がりで縁起が良い、なんて一人で悦に入っています。
by yuuyuutakemura | 2007-01-07 11:09 | 写真

真空管式ラジオ    ホビー

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学研が頒布している真空管式のラジオ組み立てセットを入手し、昨日一日掛けて組み立てました。
レトロなスタイルもなかなかです。
組み立ててSWを入れたらちゃんと受信できました。
ラジオの組み立てなんて高校生以来ご無沙汰していたのですが昔取った杵柄とやらで、難なく出来ました。
アンテナの線を貼るのには草臥れましたが、楽しい作業でした。
真空管は中国軍が軍用に作っていたものらしいです。
真空管は現在は作られていないので、貴重品です。
by yuuyuutakemura | 2006-10-18 08:46 | 写真

わが家の庭の花たち

わが家があるのは平均レベル以下の庶民の住む街だから、庭と言っても猫の額ほどしかない。
ブログの先輩monkeyさんが「わが家の花達」と言うタイトルの記事と写真を掲載されているのとはレベルが違いますが、あちらは高級住宅地のお庭だから、咲いている花も由緒正しきお花たちです。
わが家のは、花と言っても園芸種というのは少なくて、自然に生えてきたのとか、野菜の花だとか、見栄えのしない、ささやかな、でも愛おしい花たちです。

ゴーヤの花・・・キュウリに似ていますが爽やかな芳香があります。
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ゴーヤの赤ちゃん・・・今は2cmほどですが、10日もすれば30cmを超える立派なゴーヤに育ちます。沖縄原産だから、未だ敵が少なく、無農薬で元気に成長します。ゴーヤチャンプル、サラダ、天麩羅などに使います。
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コリウス・・・紫蘇の仲間です。色の変化が面白いです。花も紫蘇の穂に似ていますが、食べたことはありません。
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拾った花・・・道ばたに咲いていたのを春に一芽戴いて挿し芽したらどんどん増えて鉢一杯になっています。多肉植物だから乾燥に強いです。
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ミニバラ・・・春先から現在まで次々に小さな花を付けてくれます。6cmほどの鉢に3色寄せ植えしています。
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茗荷・・・今が盛りです。毎日ざるに一杯くらい収穫しています。薬味に、漬け物に、天麩羅にと、食卓を飾ってくれています。
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ラベンダー・・・返り咲きというのでしょうか?春にはびっしりと咲いてくれましたが今頃になって、小振りですが、二番花が返り咲いています。
ラベンダーは多年生の草なのか、灌木なのか分かりませんが古いものは腕ほどの太さの幹になっているのを見ると、木の仲間かなぁ?なんて思えてきます。
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鳥がくれた蘭・・・自然に生えてきた蘭?です。多分鳥が運んでくれたのでしょう。山椒の木の陰にひっそりと咲いています。
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トマトの花・・・このトマトも、水仙の植わった鉢に勝手に忍び込んできたトマトです。もう10個位収穫しました。味もなかなかです。こうゆう不法侵入は大歓迎です。時にはNHKだという人間も無断侵入したりしますが、、、
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椿の実・・・藪椿の実です。花ではないですが、花の結実したものですから、登場願いました。大島観光の土産にバスガイドが呉れたものです。私にだけ特別の好意で呉れたのではありません。観光バスの客全員に呉れたのものです。
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ゼラニューム・・・これは煮ても焼いても食べられない(食べたことがない)純粋の観賞用の花です。
春先にスケッチしたくて買ったものです。もう何回もモデルになってくれたから、この所しばらくはモデルの役はしていません。
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わが家の花たち、如何だったでしょう。私にとっては本当に可愛い花たちです。
by yuuyuutakemura | 2006-08-28 00:59 | 写真

布袋葵

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室内の金魚鉢で越冬した布袋葵を陽気が良くなってから庭の水槽に移した。越冬したのは一株だけだったのが、盛夏を迎えて10株以上に増えてくれ、その一株に花が咲いた。
布袋葵はアマゾン原産だから寒さには弱いが繁殖力は旺盛で、水中の窒素分等を吸収して水の浄化に役立つらしい。
しかし、冬になると枯れて水底に沈むから、分解して水質が悪化させる原因になる。
夏に繁殖した布袋葵は秋には人力で回収して陸に揚げ、肥料等に転用しなければならない。水分が多いから家畜の飼料には向かないかも知れない。
地域によっては厄介者扱いされているらしい。
愛玩用に輸入された植物や動物には罪はないが、人がしっかり管理しないと、自然環境を乱すことになるから、今流行りのカブトムシやクワガタの管理もしっかりして欲しいものだ。
by yuuyuutakemura | 2006-08-24 20:32 | 写真

蝉の羽化

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夜になっても家の中は熱気がこもっているから、庭に涼みに出たところ、蝉が羽化して羽を乾かしているところに出くわした。
羽が透明で緑色がかった胴体だから、ミンミン蝉かオーシィツクツクだと思うが身体が小型だから多分後者だろう?
長い地中生活から地上に這い出して、明日の朝には羽も硬化して空を舞うことが出来るに違いない。
この時間では未だ動くこともままならない様子で、私がフラッシュを焚いてもじっとして動かない、全く無防備の状態である。
鳥などに見つからないように、夜を待って這い上がってきて、朝までに体調を整えるのだろう。
明日になって飛べるようになったら、良い伴侶を見つけて、無事に子孫が残せたら良いのだが。
by yuuyuutakemura | 2006-08-23 22:55 | 写真