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ガーデンアイリス   水彩・葉書

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ガーデンアイリスのシンプルさがジャーマンアイリスの妖艶さと比べると私には好ましく感じられます。

明日から欧州ドライブに出掛けるので、ブログ投稿はgooのサイトへ現地からボーダフォンでトライします。エキサイトの方はお休みになります。
国によっては送信出来ない電話会社もあるようですので、その場合は出来る国に移動するまでお預けになるかも知れません。
フランス、ベルギー、オランダ、ドイツを回って、フランスに戻ると言う計画ですが、宿も予約はしていませんから、行き当たりばったりの気儘な旅になります。
では行って参ります。o(^-'o)♪☆
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by yuuyuutakemura | 2006-05-21 15:12 | 絵画

テッセン   水彩・F2


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テッセン2作目です。
テッセンは花付きが多いし、蔓が絡み付いた所は、びっしりと咲いているので、そこ一面が紫とかの色に塗りつぶされます。
この絵は、切り花ですから、適当に花瓶に活けて配置しているのでそれなりに形づくってあります。
静物画は、ある程度、形を整えてバランスの良い構図を作れますが、それでも教室の写生とかだと、画材を生徒が取り囲む形になるから、見る角度に因っては、好ましい形にならないことがあります。
私は個人営業?ですから自分から見た角度さえ良い構図ならそれでOKです。
by yuuyuutakemura | 2006-05-20 16:54 | 絵画

テッセン   水彩・F0


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テッセンは茎が堅く細く鉄の線みたいだから付いた名前だと思います。
この花は妹の所で古株になって咲いているのですが、鉄みたいに堅い茎にしては、水揚げが良くて、花持ちはかなり良いです。
昔のテッセンは、紫の一重が多かったし、その茎の色は鉄色でしたが、この花もそうですが、大輪で八重咲き、色もピンクまである派手なのが多くなりました。茎も緑だったりしますから鉄の線という感じではなくなっています。
花も豪華絢爛というのが流行ですが、食べ物、特に果物などは大きくて甘いのが高級品になっています。
私が美味しいと感じる果物は程良い酸味と甘みがマッチしたものが良いです。
リンゴなど弘前の友人の農園で自家用に作っている紅玉や国光を毎年おねだりして送ってもらっています。
なんでこうゆう美味しい品種がスポイルされてしまうのか不思議です。
by yuuyuutakemura | 2006-05-19 00:46 | 絵画

小鳥の恩返し   水彩・F0

前回に続いて罌粟の登場です。
野鳥用に冬の餌の少ない時期に餌台に水とか小鳥用の飼料、果物等を置いてあります。ツグミとかヒヨドリ、雀、キジバト、春先には目白やウグイスも訪れます。
糞の中に多分未消化の植物の種が混ざって落ちるのでしょう、近所では見掛けない植物が芽を出してくれることが何回もありました。それが雑草なのか、珍しい花なのか、私は動物的な嗅覚と視覚で判別します・・・・なんて言うと格好いいですが、当たるも八卦、当たらぬも八卦ですよね。
今までに名前は分からないけど綺麗な紫の房状の花を付ける百合科の植物や、棕櫚の木も芽生えています。
鶴の恩返し、ではないけど、小鳥の恩返しですね。
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by yuuyuutakemura | 2006-05-18 00:04 | 絵画

罌粟の花   水彩・葉書


小鳥が運んできたのか、花の苗に付いてきたのか、我が家には時々、覚えのない花が咲いたり、実を付けたりしてくれます。野鳥用の餌台の近くで出る確率が多いから小鳥が仲立ちしているのかも知れません。
この花も何時の間にか我が家に居着いた仲間です。
罌粟なら赤とか白とかもっと違う色の花が咲いても良いと思うのですが、何故かこのオレンジだけが咲いてくれます。
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by yuuyuutakemura | 2006-05-17 00:14 | 絵画

ジャーマンアイリス   水彩・ハガキ

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春日部の庭先売りをしている、いつもの農家で描かせて貰いました。
オヤジさんは植木も作っているし、趣味で牡丹を丹精込めて育てています。
アイリスの種類を教えてくれました。花のボッテリした感じのが、ジャーマンアイリス、ほっそりした感じのが、ガーデンアイリスなんだそうです。
ガーデンアイリスは色も青系しかないみたいですが、ジャーマンアイリスの方は、形はみな豊満な感じですが、色のバリエーションは豊富です。この絵のように、薄いすみれ色とクリームが入り交じっているのもあったり、その変化が楽しいです。

P.S.  昨日は絵は在庫切れだし、色々あって描けそうにない、なんて弱気のコメントを付けましたが、夕方のミッシェル散歩で、ヤングレディーと公園でを繋いで散歩したりしたから、エネルギーを貰えたのか、絵をUPすることが出来ました。朋ちゃん、ありがとう!
by yuuyuutakemura | 2006-05-16 09:18 | 絵画

ポピーⅱ  水彩・F0

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ポピーの2作目です。
ポピーの特徴である軽い花びらの感じが表現出来ていないから、UPするのに躊躇いがありますが、この所、展覧会の方に時間を取られていて、描く時間がないので恥ずかしながら、、、と言ったところです。ご勘弁下さい。
昨日は会の懇親会があり、地方からの方々も大勢参加されて、年に一度の七夕的な交友が展開し、二次会、三次会まで楽しんだので帰宅は午前様という体たらくでした。朝は普通に起きたのですが、今も朦朧状態(二日酔いではありません、単なる寝不足です。)なので、今日も新しい作品は出来そうにありません。それに一日遅れの母の日もしたいし、、、、
by yuuyuutakemura | 2006-05-15 09:58 | 絵画

ポピー   水彩・ハガキ

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ポピーの咲いている家が買い物に行く途中にあります。
家と言うより会社の事務所という方が正確ですが、季節季節に綺麗な花を植え替えていて、何時も通るのが楽しみな場所です。
ポピーは、越谷では今でも咲いていますが、南房総あたりでは2月頃から咲いていて、白浜辺りの花農家は、観光客相手に摘み取りをやらせています。
花時期の初めは50本まで摘み取って1000円とかですが、花時期の終わり頃には、好きなだけ取っても良いと言うシステムに変わります。
房総の花畑は、ポピーの他、金盞花、キンギョソウなど、栽培に手間が掛からないものが多いようです。
by yuuyuutakemura | 2006-05-14 06:22 | 絵画

アイリス 白   水彩・F0


変わり映えしませんがアイリスシリーズです。
散歩の道すがら、道路と建物の間の狭い土地にぎっしり生えていました。
どれを描くのもよりどりみどりと言う感じですが、いざ描こうとすると、なかなか良い形のは少ないのです。少し萎れていたり、バランスが悪かったり、重なってしまっていたり、、、花瓶に活けて描く時は、それなりの形に整えますが、人様の家にあるのを勝手に弄れる訳もないから、角度を変えてみたりして、やっとまずまずの
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アングルを見つけて描かせて貰いました。
by yuuyuutakemura | 2006-05-13 08:04 | 絵画

黄色のアイリス   水彩。f2


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前のお宅から貰ったアイリスです。
私はアバウトだから、アイリスは何となく分かるけど、アヤメと菖蒲と、カキツバタの区別はおぼつきません。
何れがアヤメかカキツバタ。なんて言葉があるくらいだから、見分けが付かないのが世間一般の平均的レベルなんだろうと、たかを括って殊更覚えようという気もありませんが、、、
アイリスというのは一本の茎が途中で何本にも分かれて、それぞれが花を咲かせるから、頂いたのが次から次へと咲いてくれて、ずいぶん長く楽しめました。
前の家の奥さんに会った時に、花のお礼を言ったら、あちこちにお配りしたのよ、と言っていました。
私も何かお返ししたいけど、自家製の濁酒を持っていったら、家ではだれも呑まないのよ、といわれたしなぁ~。
by yuuyuutakemura | 2006-05-12 00:34 | 絵画