<   2006年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

谷川岳春景    水彩・F0

春から夏は谷川岳も色とりどりの花たちに彩られます。
天神平周辺は高山植物の群落が現れますから、ハイキングがてら訪れるカメラマンとで賑わいます。
谷川岳という名前に恐れをなすと言うことであれば、水上温泉の一つ手前にある上牧駅から大峰沼に登り、大峰山を経て水上に下りるハイキング等もお薦めです。
大峰山頂からの谷川遠望も雄大な風景です。
上牧温泉は水上温泉ほど俗化していないから、こちらの方も一度お泊まりになってみるのも良いと思います。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-21 08:25 | 絵画

谷川岳   水彩・F2

夏の谷川岳は、山登りのベテランだけでなく、軽装の登山客も訪れます。
ロープウエイで天神平まで登れるし、縦走路だけなら、天候が良ければそれほど危険と言うことではありません。
谷川は特に天候の変化が激しい山ですから、縦走路だけとは言っても、それなりの備えは必要です。
登山はどんなに低い山でも、雨具や予備の食糧、地図とコンパス、懐中電灯、防寒具、、、、etc.とにかく備えあれば憂いなしです。
とは言っても、装備の重量が重すぎたらこれも困りますよね。
私の絵で登山の気分を味わう分には危険も疲労も有りませんけど、、、、
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by yuuyuutakemura | 2006-09-20 06:21 | 絵画

睡蓮   水彩・F0

睡蓮と言えばモネですが、私も負けずに挑戦しました。勝負は最初から決まって居るんですけどね!
睡蓮にも様々な種類があるようで、この睡蓮は蓮の花みたいに水面から花茎を立ち上がらせています。
水面に浮かんで咲く種類が多いですが、私は敢えて少数派の立ち上がり咲の種類を見つけて描いたんです。
なるべくなら人と違うことをしたいと思う天の邪鬼な性格ですから、車もあまり人が乗らない、それで居て目立たないのを探して乗ったりしています。
詰まらない拘りですが、右へ倣い、式の生き方はしたくないと思っています。
時流に竿差す、なんて言うと格好いいですけど、単に性格が捻くれていて天の邪鬼なだけのことです。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-19 23:52 | 絵画

サクランボ   水彩・ハガキ

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時季外れですが、旧作サクランボ、佐藤錦とかナポレオン位しか品種は知りませんが、見た目が綺麗で絵心を誘われます。
アメリカンチェリーはどす黒い赤で、味も甘みが強いだけの単純なものですが、色気からして描いてみようという気にはなれません。
果物を描く場合、描いた絵も美味しそうでないと、絵自体も詰まらなく感じてしまいます。
このサクランボが美味しそうに見えたら嬉しいのですが、、、
by yuuyuutakemura | 2006-09-17 07:19 | 絵画

谷川遠望   水彩・F0

晩春の谷川岳は未だ残雪を纏っていて、麓の木々の緑と、谷川岳の雪とが絶妙のコントラストを描き出しています。
私の絵では、上手く表現できませんが、群馬と新潟の県境に跨る谷川岳は都心からの近さと交通の便の良さから多くの登山客と観光客を集めています。
近くには水上温泉、上牧温泉、赤谷湖温泉などがありますが、私のお薦めは、谷川温泉です。
谷川温泉には中規模の宿が多く、女将が客室に挨拶に来てくれたりする、昔ながらの接客態度が嬉しいです。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-16 09:24 | 絵画

水芭蕉 ②   水彩・F0

水芭蕉のアップで描いたのをご覧にいれます。
昨日、水芭蕉に関しての私の知っている限りの蘊蓄を吐露してしまったから、今回水芭蕉に関して書くネタがありません。

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by yuuyuutakemura | 2006-09-15 00:20 | 絵画

水芭蕉    水彩・F0

水芭蕉は尾瀬の専売特許みたいになっていますが、群馬とか栃木の少し標高の高い沼地や池にも自生しています。
北海道だと平地にも生えています。
函館の北にある大沼公園の池には群落があります。
北海道の人は、水芭蕉を何故か「蛇の枕」と言って嫌う人も居ます。
水芭蕉が何故、芭蕉の名が付いているかというのは、花が終わった後の水芭蕉を見れば直ぐ分かります。
花の時期が過ぎると、葉が巨大化してバナナの葉のように大きくなり形も芭蕉に似ています。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-14 00:45 | 絵画

天神平のキスゲ    水彩・F0

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天神平にキスゲの群落があります。私は花音痴?だからキスゲと甘草の区別が付けにくいのですが、これは多分キスゲだと思います。
甘草は平地でも咲いてくれるからわが家の庭にも咲いています。
品種改良して、二倍体だの三倍体に変身した大輪で豪華な花よりも、素朴で私には好もしいです。
良く山奥の土産物屋で売っている百合の花の乾燥したものは、百合ではなく、甘草の花を干した物だという話を聞いたことがあります。
百合の花を何百も乾燥したものが500円位で売れる訳がないと思っていましたから、この甘草説には納得です。
山道などで店を出して売っている、今の季節なら、地元産の松茸と称するものも、中国原産だったりするから、お求めになる時は、眉に唾を付けてよく確かめた方が良さそうです。
by yuuyuutakemura | 2006-09-13 00:46 | 絵画

キスゲ   水彩・ハガキ

キスゲは頭にニッコウがつくと日光の霧降高原に咲いている群落を思い出しますが、群馬でもニッコウキスゲなのかどうか、定かではないから、単にキスゲにしました。
いつもの事ながら、調べれば分かることなのでしょうが、ニッコウキスゲだろうがタニガワキスゲだろうが花は花でから、マ・イイカという所です。
良くない!と目くじら立てる方がお出ででしたら、お調べの上、ご教示下さると嬉しいです。この記事、早速訂正致しますので、、、
北海道を歩いていると、やたらに、「えぞ○○○・・」と言う名前が付いています。エゾキスゲ、エゾリンドウ、等々です。
礼文島に咲いている花には殆ど全部頭にエゾを戴いています。
本州に咲いている花と見た目にはそれほど変わりは無いように見えますが、学問上は亜種になるのかも知れません。
エゾのエゴでエゾを付けていると言うことではないでしょうからね。

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by yuuyuutakemura | 2006-09-12 00:05 | 絵画

谷川岳一の倉沢  水彩・F0

谷川岳は都心から簡単に行ける山だから、神風登山の連中が遭難したりして、魔の山と言われたりするけど、谷川岳が魔性なのではなくて、登る人の心掛けが足りないから、そんな事を言われてさぞや迷惑していることでしょう。
練度の低い人が実力以上の山に臨めば事故が起きるのは何も谷川岳だけの事ではありませんからね。
この絵で見て貰えばお分かり頂けると思いますが、谷川岳は美しい山です。
気候の変化が激しいから、遭難事件が多いですが、それは山の責任ではなくて、登る人の準備不足と鍛錬、装備の不足が事故に繋がっている人災です。
谷川岳の麓には良い温泉が湧きだしているし、訪れる人に優しい笑顔を投げかけてくれます。
水上温泉は世俗化されていますが、上牧温泉とか、谷川温泉には素朴な優しさが残っていて、憂き世の垢を落と適です。

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すのには好
by yuuyuutakemura | 2006-09-11 00:31 | 絵画