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ホオズキ Ⅱ   水彩・ハガキ

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豚もおだてりゃ木に登る!
みかるさんが前回のホオズキを褒めたコメントをくれたので、いい気になって再度ホオズキの掲載です。
お盆のお飾り用ホオズキは根元から切り取ったままのが売られています。
買う時に色の変化が有るのを選ぶと橙色の中に緑が混じったりして、絵に変化が付けられます。
私はそれを狙って葉っぱの付いた色どりの良いのを探すようにしています。
一回の投資で二枚の絵が描ければ投資効率も良いことになりますよね。
ライブドア等の投資に比べると、額に雲泥の差がありますけど、私の投資は世間様にはなんのご迷惑も掛けない健全なものですからね。
by yuuyuutakemura | 2006-09-10 07:13 | 絵画

ホオズキ  水彩・ハガキ

ホオズキは入谷のほおずき市で買うと2500円とかして、かなりのお値段ですが、下にガラスの風鈴が付いているし、季節の風物詩と、鬼子母神の御利益付きのお値段だと思えば、そう高いものでもないのかも知れません。
これはそんな由緒正しきホオズキではなくて、ホームセンターでお盆のお飾り用として売っていたものですから、一本200円位のものです。
画材としてですから、情緒も御利益も風鈴も付いていないお値段です。
静物を描く場合、対象になるものは奇数が良いみたいです。
偶数だと画面が安定しすぎて動きが出しにくいからだと思います。
アンバランスの中の安定という矛盾する要素が絵に面白味を出すのでしょうか?
なにを言って居るんだ、この絵には動きも面白味も無いじゃないか!と言われてしまうと、恐れ入って引き下がるしかないのですが、、、、
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by yuuyuutakemura | 2006-09-09 00:31 | 絵画

ホタルブクロ   水彩・ハガキ

ホタルブクロ、私がホタルを飼育しているからか、風雅な良い名前の花です。
なんで蛍袋なのか?考えて見ましたが、私の想像力の欠如からか、思いつきません。
形が蛍に似ている訳でもないし、蛍が袋を持っていという事もありません。
この筒状の花の中に蛍が入ってくれて、中で光ったりしたら、行灯(あんどん)のような風情で素敵だろうな、とは考えました。
蛍が光るのは、デートの相手を見つけるシグナルですから、蛍がわざわざシグナルの届きにくい袋に入ることは考えにくいです。
それに蛍は採餌行動は幼虫時代だけで、蛹の時は勿論、成虫になっても餌は一切食べませんから、花の蜜を吸いに来ることも有りません。
蛍の食べ物はカワニナ、モノアラガイ、タニシなどの動物性のものでしね。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-08 08:46 | 絵画

向日葵  水彩・ハガキ

向日葵は、字でも陽に向かう葵と書くし、英語ではサン・フラワー、太陽の花だから、洋の東西で一致した印象を持っているのかと思ったが、昔の絵や物語には出てこない花だから、外来植物で、向日葵は訳語の当て字なのかも知れないと思いついた。
百科事典でも調べれば直ぐに分かることなのだろうが、自分の思いつきに満足してしまっているから、調べる気も起こらない。
間違っていたとしても、誰にも迷惑の掛かる話でも無いしね・・・
フランスの園芸店で、珍しい花色と形の向日葵の種を買って来ている。
来年蒔いてみて袋に描いてある通りの花が咲くのか、確かめるのが楽しみです。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-07 06:17 | 絵画

刎ね橋  水彩・f0

刎ね橋は、ゴッホが描いたからアルルのが有名ですが、アルルの刎ね橋は、ゴッホが描いたものは無くなっていて、今あるのは観光用のレプリカです。
でもヨーロッパでは刎ね橋は今でも健在で、私も旅の間にあちこちで現役の刎ね橋を見掛けました。
東京の築地にある勝鬨橋も開かずの橋になっていますが、一種の刎ね橋です。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-05 23:52 | 絵画

ミヤマウスユキソウ   水彩・ハガキ

エーデルワイスはスイスの高山に咲く花ですが、日本ではミヤマウスユキソウの名で北アルプス等にあるようです。
亜種で本物とは幾らか違うのでしょうが、私は本物の方は見たことがないからどう違うのかは定かでありません。
日本では、花盗人は罪ではない、みたいに言われたりしますが、自然が愛しんで咲かせた花や、人が丹精込めて育てた花を盗むのは重大な犯罪だと思います。
とる(盗る・撮る)のは写真だけ、残すのは足跡だけ。と言う標語を登山道で見たことがありますが、名コピーだと思います。
私もスケッチだけ、写すだけにしたいと思っています。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-05 08:30 | 絵画

葡萄畑と集落 F0 水彩

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フランスを旅していると葡萄の畑ばかりが目について、その他の作物を作っているのはあまり見たことがない。
農業国フランスというイメージは実感出来ない。
食糧自給率はほぼ100%なのだから、野菜も穀物も作っているに違いないのだが私が通る道筋では何故か葡萄しか目に出来ない。偶にオリーブの林が斜面にある程度なのだ。
罌粟の栽培ではあるまいし、人目に付かないところでこっそり作っている訳でもあるまいに不思議な事だ。
葡萄の木は日本のような棚に這わせるやり方ではなく、人の背ほどに一本一本が独立して育てられる。
フランスの個人主義思想を葡萄にも適用しているようで面白い。
by yuuyuutakemura | 2006-09-04 09:01 | 絵画

花 火   (水彩・クレヨン)


夏休みも終わって花火の絵でも無いでしょうが、ブログはニュースという事もないでしょうから臆面もなく掲載しました。
東京の都心で開かれる花火大会は、家屋の密集している場所だから、大玉の打ち上げは規制されているようです。
旭川で打ち上げ地点の近くから、尺玉の打ち上げを見たことがありますが、満天に拡がる花火は圧巻でした。
長岡あたりの花火大会では3尺玉も打ち上げるとかですが、直径1mにもなる大玉の炸裂は凄まじい見物でしょうね?
でも、そんな大きな物が打ち上げられるのか一寸疑問ではあります。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-03 09:17 | 絵画

ミッシェルの旧友

ミッシェル(わが家の飼い犬)が、公園に散歩に行くと、必ず遊んでくれた双子ちゃんが居ました。
何時の頃からか、見掛けなくなって、ミッシェルも私も気がかりになっていたのですが、他のお母さんから双子ちゃんの消息を聞くことが出来、メールの遣り取りが始まりました。
半年見ないうちに双子ちゃんは赤ちゃん顔から、子供の顔に成長していました。
動画も時々送ってくれますが、どろんこ遊びの好きな元気な子供達です。
ミッシェルの動画も送ったら、何回も見てくれたそうです。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-02 06:32 | 交友

親友・サージさん一家

南フランスの私の友人、サージさんご一家です。
サージさんはマルセイユの公安関係のお仕事、ローランドは陽気な人の良い奥さんでマーチングバンドのドラム担当です。
一人娘のエロディーは看護短大の学生で、目下消防士の彼と同棲中です。
以前はコルトという愛犬も居たのですが老衰で天寿を全うしました。
コルトに最後にあったのは3年前ですが、私がサージ家をお暇する時に必死に歩いて門まで私を見送りに来てくれたのが忘れられません。
この写真は先日メールに添付して送って呉れたものです。

この日は消防関係のイベントにバンドが出演したのでしょうか?
背後に消防自動車が写っています。
南フランスは山火事の多い地域で、ドライブしていても時折広大な面積が焼けただれているのを目にします。
サージさんのお宅の庭には防災を兼ねて素敵なプールが有ります。
塩素の注入から掃除ロボットの操作までコンピュータが自動管理する優れもののプールです。
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by yuuyuutakemura | 2006-09-01 08:50 | 交友