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チャンピーノ空港に向かう。

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ローマの喧噪に食傷したので、静かな場所に行きたいと思った。
ローマではとても運転する自信がないから、ローマから離れた場所で車を借り、近郊の村を歩いてみたかった。
ローマの東25km位の所に、チャンピーノという国内線の空港があるから、そこに行けばレンタカーも借りられるだろうと思いついた。
テルミニ駅に行って、空港に近い駅に行く列車を探した。
この掲示板で乗る列車と出発するホームを調べて車中の人となる。
掲示板に出ているからと言って、イタリアの列車は油断がならない。直前になって出発ホームが変更になったりする事があるから、乗る前に列車の行き先表示板もしっかり確認する必要がある。
そんな事には慣れっこのイタリア人は、直前まで掲示板を睨んでいて、列車が入線したのを確かめてから、おもむろにホームに向かうのだ。
JRが時刻表に発車番線を掲載しているのは、偉大な事なのです。
by yuuyuutakemura | 2007-01-31 00:02 |

二輪パトカー

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トレビの泉からローマ観光のバスでテルミニ駅まで戻ってきたら、こんなパトカー? で駅構内を巡回しているお巡りさんに出会いました。
小泉元首相がアメリカ大統領からプレゼントされて、官邸の庭で乗り回してはしゃいでいたのと同じものです。
横二輪でどうして前後に倒れないのか?曲がるのにはどうするのか?不思議な乗り物ですが、お巡りさんは楽しそうにパトロールしていました。
パリ・ルーブル隣のチュルリー公園でもこの車がレンタルされていて、観光客が乗り回していましたから、操縦はそう難しくないのでしょう。
by yuuyuutakemura | 2007-01-30 00:02 |

トレビの泉

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トレビの泉はスペイン広場から歩いて5~6分の所にあります。
此処も街中の建物に囲まれた小さな広場に、泉だけがデンとある感じです。
流石メジャーな観光スポットですから人が溢れています。
この泉に後ろ向きでコインを投げ入れて、上手く入ったら又ローマに来られるというのですが、この大きさですから入れられない人は皆無でしょう。
私もやってみたけど、コイン(日本の5円玉)を見事投入に成功しました。
これで又何時かローマに来られるという訳です。
誰が考えたジンクスか知りませんが、如才ないローマっ子らしいアイディアです。
コイン投入成功に気をよくした私は、近くのタバスコでロト籤を買いましたが、こちらの方は外れでした。

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by yuuyuutakemura | 2007-01-29 00:06 |

スペイン階段とスペイン広場

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映画・ローマの休日で見たスペイン階段と広場はもっと大きくて広々した感じでしたが、実際には街中の小さな広場でした。階段は確かに広々としていて、大勢の観光客が座り込んで、お喋りしたり、飲食したりの居心地の良いスペースになっています。
私も早速座り込んで一休みしたのですが、何故かお尻がジットリしてきたのです。
慌てて立ち上がるとズボンに水がしみ込んでいます。
スペイン階段の石材はスポンジみたいにタップリと水を吸い込む性質があるようです。手で触ってみるとかなりの湿気が感じられます。
私が座ったのは1~2分の事なのに、この有様ですから、写真に写っている人のように、何も敷かずにどっかり座り込んでいる人は、後で困った状態になる事でしょう。
広場の先にある狭い通りは高級な店が並んでいます。
ブルガリとかグッチとか私には縁のないお店ですが、クリスマス前という事もあってどの店もかなり混雑していました。
by yuuyuutakemura | 2007-01-28 00:44 |

スペイン広場

バチカンから一日乗車券を買ったローマ観光のバスに乗ってスペイン広場に向かったけど、スペイン広場に最も近い降車場はかなり離れた場所で、何回も道を聞いて辿り着いた。
オードリー・ヘップバーンのファンとしては、ローマの休日で見たスペイン広場は、どうしても見ておきたい場所だった。
何しろ私は、スイスにあるヘップバーンのお墓に3回もお参りしている熱狂的ファンなのだから、ローマに来てスペイン階段に座らなければ、なんの為にローマに来たのか分からないからだ。
私はかなりの天の邪鬼だから、映画のシーンに出てくる角度では写真を写したくなかった。
そこで、階段の上からのショットをご覧にいれています。
でもこれでは広場も階段も写って居ないから、何処なのかも分かりませんね。
「人間、素直にならなければならない時もあるんですね・・・」と、しおらしく反省したりして・・・?
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by yuuyuutakemura | 2007-01-27 00:48 |

聖堂からの鳥瞰

聖堂の上からローマ市内を鳥瞰しました。
街路はパリのように整然とした区画ではないし、建物の高さや形、色も統一されては居ませんから雑然とした感じがします。
でも、何処を探しても電柱とか電線はありません。
時間をかけて自然に形成された街並みですから、暖かみがあり、人が生活している息づかいが伝わってきます。
木々は未だ緑を残しているし、紅葉しているものもあります。06年のヨーロッパは暖冬だったせいかもしれません。

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by yuuyuutakemura | 2007-01-26 00:00 |

バチカンの警備兵

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バチカンでも警備兵はスイス人を採用しているようですが、モナコの警備兵もスイス人です。
スイスが永世中立国である事と関係があるんでしょうね。
バチカンの警備兵は私の見るところ、ガイドとあまり違いは感じられません。
ご覧の通り、にこやかに案内しています。
武器もこの人が持っているのはサーベルだけだし、他の場所にいた警備兵は、槍にまさかりの付いた形の武器を所持していました。
町中の警官が小型機関銃を持っていたりするのとは大違いです。
警備兵の隣に立って記念写真を撮ろうとしたら断られましたが、風景の一部としてこうした写真を撮るのは構わないようです。
このレトロな服装ですから、モデルOKなんて言ったら、希望者が引きも切らないという事態になるからでしょう。
by yuuyuutakemura | 2007-01-25 00:23 |

サンピエトロ聖堂内鳥瞰

7ユーロ払って乗ったエレベーターはこの高さまで運んでくれました。
聖堂内を見下ろすとかなりの高さです。この後、ドームの天辺まで歩いて上がった訳ですが、その難行は前掲の通りです。
此処をぐるりと廻っている廊下で聖堂をじっくり見ただけで下ってしまえば良かったと思うのは後の祭りという訳です。
日本だと神様を見下ろすような場所にいるのはタブーになっていたりして、御輿を二階から見物したりすると、御輿に暴れ込まれたりと言う事もありますが、こちらではそうゆう事はないようです。
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by yuuyuutakemura | 2007-01-24 00:04 |

サンピエトロ聖堂内の私

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バチカンの聖堂はサンピエトロ聖堂と言うのが正しい名前のようです。
中はかなりの人が入っているのに、天井が高いからか、静寂が保たれていました。
声高の中国語だけは耳障りでしたが、、、
堂内の壁に沿って、かなりの数の懺悔室が有りました。中には牧師さんが待機していて、話を聞いてくれています。
懺悔室の入り口には使える国語が表示されています。イタリア語、英語、フランス語,ETC、、、韓国語も有りましたが、日本語は見あたりません。
日本語を話す牧師が居ないからか、日本人は懺悔などしないからか、理由は不明です。
画面左奥にある木箱様のものが懺悔室です。
by yuuyuutakemura | 2007-01-23 10:33 |

バチカン聖堂ドーム俯瞰

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バチカンの聖堂ドームを俯瞰しました。
馬鹿と煙は・・・の喩え道理、私もドーム上端の展望テラスまで登りました。
垂直部分迄はエレベーターで上がれます。エレベータ利用の入場料は7ユーロ、階段利用なら5ユーロです。私は迷わず7ユーロコースを選択。
ところが半円形のドーム部分の登りが半端ではありませんでした。
通路幅は人一人がやっとの狭さだし、壁はドームのカーブにならって傾斜していて、平衡感覚を狂わせます。途中で止めたくても、通路は一方通行だから引き返しは出来ません。高々30mくらいの登りでしたが、へこたれました。
下り道も楽ではありませんでした。登りでいい加減疲れているのに、同じ行程を下だらなければなりません。今度は膝が笑ってしまい、ガクガクになって下りてきました。
てっきりエレベーターで上まで行けると思った私の早合点が失敗でした。
by yuuyuutakemura | 2007-01-22 00:48 |