<   2007年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

大浦天主堂 (長崎)   水彩・F0

大浦天主堂も6月に長崎旅日記シリーズで紹介しているのでコメントは省略します。
下記URLにアクセスして頂くとその時の記事がご覧になれます。

http://blog.goo.ne.jp/yuuyuutakemura/e/6763ffc8a797a2d1967b5af7d5bff935

b0091767_2347449.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-07-30 23:59 | 絵画

長崎風景   水彩・F2

b0091767_20583969.jpg
長崎のグラバー園から眺めた長崎湾と市街です。
遠景は黄砂のために霞んでいてはっきりしません。
空が青いのに、霞んでいるというのは私にはあまり経験がないから、不思議な感じです。
長崎風景については、前に書いているのでコメントは省略します。
写真とはひと味違う雰囲気がお伝えできたとしたら嬉しいのですが、、、

前出URL
http://yhuuyuutak.exblog.jp/6952525
by yuuyuutakemura | 2007-07-30 00:02 | 絵画

四万たむら   水彩・F0

b0091767_19391459.jpg
四万たむらは四万温泉の老舗旅館で私が子供の頃、祖母の湯治のお供で長逗留した宿なのですが、その頃は旅館と自炊する湯治宿に分かれていたようです。
終戦間際の物のない時代でしたが何故か四万に行くとメロンパンが買って貰えて嬉しかった記憶があります。
道の真ん中に赤い蛇がとぐろを巻いていたこととか、タクシーが急ブレーキを掛けたはずみに後にいた私が投げ出されて運転席に転がり込んだ、なんて断片的な思い出があります。
この、たむらの玄関は当時の物を活用していますが、内部は近代的な旅館に変身していました。
たむらは源泉を幾つも持っていて、館内にある7つのお風呂は全て源泉掛け流しで気持ちが良いです。
by yuuyuutakemura | 2007-07-29 19:39 | 絵画

眼鏡橋 (長崎)   水彩・F0

b0091767_18187100.jpg
長崎の眼鏡橋です。
先年台風の被害にあって流されたものを再建したものですが、周囲の環境等は出水に備えた改造がなされていますが、橋はおそらく元の形にしているのだと思います。
石材に時代が付いていますから、新しい部材は使っていないようで、ドッシリした風格のある橋です。
石のアーチ橋は、鉄骨で補強されたり、鋼材の接合金具などは使われていませんが、石の組み合わせと石自体の重量により組み立てられているから上からの荷重にはかなり強固です。
フランスなどで見掛けた大きな石のアーチ橋はいまだに現役で、その上をボルボの超大型トラックが荷物を満載して走っています。
昔の人の知恵には感服します。
by yuuyuutakemura | 2007-07-28 00:30 | 絵画

日光金谷ホテル本館   水彩・はがき

b0091767_17385142.jpg
金谷ホテルは日光駅から東照宮に突き当たる手前左にあります。
温泉ホテルではない本格派ですが、割とリーズナブルな価格設定もあるから、若い女性にも人気のホテルです。
私にはそれでも手が届かないお値段ですから泊まったことはありません。
ランチに寄るか土産を買いに売店に立ち寄るのが精々です。
金谷ホテルは中善寺湖畔にもあって、ここのお庭先を借りて写生させて貰うこともあります。
どちらの金谷ホテルも木造の風格のある建物を大事に使っています。今時のコンクリート造りではない落ち着いた建物は心を和ませてくれます。
従業員の躾も行き届いていますから、日光に行ったらランチかコーヒーブレイクに一度お立ち寄り下さい。
by yuuyuutakemura | 2007-07-27 00:00 | 絵画

サツキ   水彩・はがき

日光金谷ホテルに咲いていた皐月です。
私が日光市内で食事をする時は選択肢が3っあります。
①金谷ホテルのレストラン ②東照宮裏の明治の館 ③市民病院近くのラーメン屋 
お味はどれも私のお気に入りですから、何処にするかはその時のお財布の充実度によって決まります。
今回はお腹は空いていないので、金谷ホテルの美味しいパンを土産に買う事にして、ホテルの駐車場近くでこの花を見つけました。
石垣にひっそり慎ましく咲いている様が愛おしくて、スケッチしました。
b0091767_2002130.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-07-25 23:58 | 絵画

サクララン   水彩・はがき

葉の色が白、赤、緑と変化して、観葉植物としても見応えがありますが、花も豪華です。
挿し芽してから5年経ってやっと花が咲きました。
咲いた花を見て、サクラランという名前に納得しました。小さな桜の花形をした五弁の花でしたから・・・
早速友人に写メしたら、私の所は咲かない!と憮然とした感じの返信が来ました。
私に芽を分けてくれてから一度も花を付けないとのことでした。
分家が本家を追い越しては申し訳ないとは思いましたが、埼玉と札幌の陽気に違いが原因かも知れません。
或いは友人はサクラランを過保護に育てているのかも知れません。
植物は栄養不足、水不足などの危機に曝されると、子孫を残そうという気になって
花付きが良くなるものですから。


b0091767_041624.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-07-25 00:06 | 絵画

百合   水彩・F0

b0091767_20561197.jpg
百合は以前は苦手なモチーフでした。花の奥行きが上手く表現できなくて、敬遠していました。
この絵だってちゃんと描けているか自信はないのですが、誰が見ても百合には見えるから、まあ良いか、お言う感じでの掲載です。
百合には山百合の形、花びらが離れているすかし百合の系統、テッポウ百合系統の長い形のものなどがありますが、私は山百合が好きです。
最近は山に行ってもなかなか見られなくなりました。
人間は乱獲したせいもあるのですが、主な原因は猪の仕業だと言うことです。
百合根は猪の大好物らしく、根こそぎ掘り起こして食べてしまうのだそうです。
山百合の球根は園芸店にもなかなか売っていません。あってもかなり高価だし、庭に植えても何故か3年目には消えてしまいます。土地が合わないからだと思うのですが、残念です。
by yuuyuutakemura | 2007-07-24 00:03 | 絵画

夾竹桃   水彩・はがき

この夾竹桃はプロバンス生まれの越谷育ちです。
夾竹桃の原産地はインドですが、生命力が強く、公害にも抵抗力が高いから、世界中で育っています。
南フランスの友人の庭には垣根代わりに植えられていて、ムッシュー・サージはせっせと挿し木をして増やしています。
その一本を私にお土産に呉れたのですが、私の狭い庭で大きく成られても困るから小さく剪定して育てています。
それでも花を付けてくれるから可愛いです。
この絵をメールに添付してサージさんに送っておきました。
自分の挿し木した夾竹桃に再会できて喜んでくれることでしょう。

b0091767_21241030.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-07-23 00:02 | 絵画

ホタルブクロ   水彩・はがき

ホタルブクロ、蛍袋の意でしょうか?
風雅な名前です。山に自生していますが、園芸種もあって平地に適応しているから、庭に植えるにはその方が育て易いようです。

私は「蛍を育てる会」に入っていて、家で平家蛍の養殖をしています。
育てた蛍は花田苑に放流して、蛍鑑賞の夕べを毎年行っているのですが、今年は鑑賞会の日が生憎と台風に見舞われ中止になってしまいました。
一年間丹精して育てた蛍は、市民に見られることなく寂しがっていることでしょう。
卵を採る為に家に残しておいた蛍が、夜になると淡い光を放っています。
蛍は成虫になると水以外は摂取せずに、光の点滅で異性と連絡を取り合い、ペアリングして子孫を残し、7~10日ほどで命を全うします。

蛍をホタルブクロの花に入れてぼんぼりみたいにしたらきっと綺麗だろうな! と思うのですが、やってみたことはありません。
b0091767_12362653.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-07-22 00:33 | 絵画