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黄色い花   水彩・はがき

この花も光徳牧場に咲いていたものです。
名前は分かりません。
キンレンカ? キンポウゲ? そんな名前ではないかと思うのですが???
似た花が近くにある花田苑という市立の庭園にあったのですが、有料の施設だからわざわざ確かめにお金を払ってまで行くことのないかと、いつもの物ぐさを決め込んでいます。
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by yuuyuutakemura | 2007-07-21 00:05 | 絵画

黄菖蒲    水彩・はがき


これも光徳牧場に咲いていた花です。
この花は平地にも咲いていますが、色の感じが少し違います。
澄んだ色合いのように思えます。
コスモスなども、山で出会うものは色が、平地に咲いているものより鮮やかに思えるのです。
秋に山歩きしていて、山里に下りてきたとき、そこで出会うコスモスは何時も見ているものとは一味違う艶やかさで目に飛び込んできます。
清冽な空気で育つからなのか、見る者の感性が鋭敏になっているから、そう感じるのか定かではありませんが、とにかく山で見掛ける花たちは爽やかな印象を覚えます。
この黄菖蒲もレモンイエローの混じりけのない黄色でひっそり咲いていました。
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by yuuyuutakemura | 2007-07-20 00:00 | 絵画

ハマナス   水彩・はがき

川場村から金精峠を越えて奥日光に行きました。奥日光に行くと光徳牧場に寄って、アイスクリームを食べるのが私の行動パターンです。
その光徳牧場に咲いていたハマナスです。
ハマナスは北海道に行くと平地でも咲いているけど、関東では高地に行かないと見られません。高冷な気候が好きなんでしょう。
ハマナスはバラ科の植物ですから、花の形も葉の形も薔薇に似ています。
サロベツ原野(花園)には見渡す限り広々したところで野草みたいな感じで一面に咲いているし、サロベツで無くても、北海道ではいろんな場所に咲いています。
札幌近郊に住んでいる私の伯母もどこからか掘ってきて庭に植えています。
人工的に交配した花ではないから野性的で強靱です。
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by yuuyuutakemura | 2007-07-19 00:40 | 絵画

茶運び人形    

茶運び人形です。
江戸時代に原型が造られ、ゼンマイと歯車だけで人形の複雑な動作が出来るように工夫されています。
私が造ったのは雑誌の付録にあったものを組み立てたのですが、人形の脇腹にあるネジを巻いてお盆に茶碗を載せると前進し、茶碗を受け取ると停止し、再び茶碗を乗せると一礼して180度廻って戻っていきます。
歯車の組み合わせだけでこれだけの動作をさせる技術は、和時計の設計と共に江戸の技術の確かさを実感させてくれます。
下の写真は衣装を着ける前のカラクリ機構が見えます。
キットの組み立ては30分も掛かりませんでしたが、衣装の仕立てと着付けには2時間も掛かりました。
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by yuuyuutakemura | 2007-07-18 11:43 | ホビー

川場村の道祖神   水彩・はがき

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川場村の外れにあった道祖神です。
かなり古いものらしく風化が進んでいてお顔立ちがはっきり判別出来ませんが、男女が手を繋いでいる微笑ましい道祖神です。
道中の安寧をお守り下さる神様ですが、道祖神には単独のものとアベックの道行き風のものが各地に混在しています。
「男女7歳にして席を同じゅうせず」の世の中だったと思うのに手に手を取ってのお姿は微笑ましいです。
儒教の厳しい規範も堅苦しい武家社会での締め付けで、庶民の男女交際は、かなり大らかだったのだと思います。
闇祭りでは見知らぬ男女の出会いが大っぴらに行われていたそうですし、夜這いの風習は家族も見てみない振りをしていたようですしね。
川場村の道祖神さんを見ているとそんな昔の情景が目に浮かんできました。
by yuuyuutakemura | 2007-07-18 00:07 | 絵画

ブルーベリー    水彩・F0

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川場村の果樹農家で摘み取りしたブルーベリーです。柿やリンゴ、蜜柑など普通の果物は一本の木になっている実はほぼ同時に熟すのですが、ブルーベリーはご覧のように同じ木でも熟す時期はテンデンバラバラです。
ですから摘み取りには人の手で熟し具合を確かめながら完熟した実だけを選んで摘み取る必要があります。
紫色になっていても未だ未熟です。黒い位の色合いになって触って柔らかくないと甘みが足りません。
ブルーベリーが高価なのは収穫に手間が掛かるからだと思います。
ブルーベリー狩りをさせて観光客に採らせるんだから安くても良いと思うんですが、何故か自分で採っても高いんですよね?
観光客としては対抗手段として、摘み取りながらせっせとお腹におさめてしまい、農園に払うのは最低単位の1パックだけにする、という方法が有効です。
これなら300円で済みますからね。
因みに川場村以外の観光農園では入園料をしっかり取っています。
ブルーベリ摘みは入園料無料の川場村がお薦めです。
by yuuyuutakemura | 2007-07-17 00:02 | 絵画

グミ  三題    水彩・はがき

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川場村へ、ブルーベリーを摘みに行ったら、未だ時期が早いとかで熟している木は二本しかないといわれました。
この農家は土蔵を絵画などの展示場所に改造して希望者に無料で開放してくれています。
川場村にセカンドハウスを持っている友人が以前写真展をやったので、土蔵のオーナーとも顔馴染みです。
ブルーベリーはパックに一個しか詰めませんでしたが、グミはたわわに実っていました。
この農園、ブルーベリー狩りは入場無料です。渡されたパック一個に摘み取った代金300円だけが必要です。摘みながらパック半個分位はつまみ食いしましたが、その分はサービス?です。
秋にはリンゴ狩りも出来るそうです。こちらも入場料は不要だそうです。
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by yuuyuutakemura | 2007-07-16 00:01 | 絵画

晩冬の浅間山    水彩・はがき

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またまた季節外れの風景になりますが、晩冬の浅間山です。
浅間山は群馬県と長野県に跨って聳える活火山で今でも噴煙が見られ、大人しい火山という印象がありますが、前橋市辺りにまで浅間山の噴出物が堆積しているほどの力を持っている火山です。
「あさま」は火山を示す古い言葉で、富士山に祀られている神社が浅間神社と呼ばれるのも「あさま」に由来しているし、阿蘇山の「あそ」も同系のことばなのだそうです。
by yuuyuutakemura | 2007-07-15 04:31 | 絵画

豪徳寺   水彩・F2

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世田谷区にある豪徳寺というお寺で知人の葬儀があり参列しました。
葬儀は6月でしたから木々の緑が濃く、葉も茂っていて見通しが利かないので、この絵は晩秋の豪徳寺風景です。
豪徳寺は小田急線の駅名にもなっている古刹で井伊家の菩提寺でもあり、直弼の墓もあります。
知人の葬儀には安倍首相も参列していたので、警備の警官が目障りでした。
by yuuyuutakemura | 2007-07-14 00:04 | 絵画

紫陽花  4点   水彩・はがき

紫陽花は普段何気なく眺めているだけだと、赤系、青系、まれに白系の花がある位の認識ですが、仔細に見るといろんな表情の花があることに気付きます。
それぞれに風雅な名前が付いているようですが、他家の庭に咲いているものでは名札はありませんから、珍しい花だな、程度で見過ごしています。
紫陽花園や紫陽花で有名な寺にでも出掛ければ名前も分かるのでしょうが、物ぐさな私にはそれも億劫です。
そんなことで名前は分かりませんが、変わり種のいろんな表情の花を4点ご覧にいれます。
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by yuuyuutakemura | 2007-07-13 00:01 | 絵画