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農家の嫁の住む里

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超有名人気ブログ「農家の嫁の事件簿」の舞台になっている釜津田(岩手県)風景です。
私はAKIさんの大ファンだから毎日楽しみに閲覧していますが、AKIさんはイラストの他に写真も付けていることがあるので、その写真を見てこの絵を描いてみたのです。
AKIさんにもメールに添付して見て貰いましたが、「とても良く描けていて、釜津田そのままです。」なんて返信を貰いました。(勿論お世辞99%なのですけど、、、)
by yuuyuutakemura | 2007-08-11 00:45 | 絵画

ひまわり   水彩・はがき

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ひまわりは向日葵、つまり陽に向かって咲く葵と書くのですが、本当に太陽の方へ顔を向けて廻るのかどうか? 
陽に向かっている花もあるしそっぽを向いているのもありますから、大きな黄色の花を見てのイメージなのでしょうね?
向日葵の実も蓮の実も、松の実も、カボチャの種も食用になるけど、日本で食べるのは松の実くらいですね。
私は食い意地が張っているから、全部食べてみたことがありますが、いつでも手にはいるというものではないのが残念です。
by yuuyuutakemura | 2007-08-10 00:03 | 絵画

ガーベラ   水彩・はがき

ガーベラは赤オレンジものが多いのですが、向日葵みたいなのを見つけたので描いてみました。
ガーベラと題を付けないと向日葵と間違われる畏れがあるから(絵が下手なので・・・(≧▽≦)~☆
暑いから、ついつい怠け癖がついているのですが、ブログ用に何とか一枚は絵を描きたいと頑張っています。描くのはエアコン無しでも何とか凌げる朝一番にしています。省エネ・セーブマネーということもありますが、冷房はどうも体調を崩すきらいがあるので、もっぱら扇風機に頼っています。
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by yuuyuutakemura | 2007-08-09 00:13 | 絵画

芙蓉    水彩・はがき

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20年ほど前、江戸川区の種苗店でアメリカ芙蓉の苗を買い庭に植えたら、直径20cmもある大きな花を付けて、道行く人を驚かせたものですが、日本古来の芙蓉は大きくても子供の手のひらサイズでしたから、大人の手のひらより大きな花は珍しかったのです。
今のご時世はなんでも大きなものは良いことだとばかりに、大型のものがもてはやされていますが、「山椒は小粒でピリリと辛い」なんて諺は忘れ去られてしまったのでしょうか?
この芙蓉はアメリカ芙蓉ほどの大きな花ではありませんが、やはり品種改良されているらしく、昔のものに比べるとかなり大きかったです。
by yuuyuutakemura | 2007-08-08 00:35 | 絵画

バラ   水彩・はがき

庭に何本かバラを植えていますが、余分な蕾を摘んで大輪を咲かせようとは思わないから、ご覧のようにいくつもの花を付けてくれます。
苗を買ったときには名前もあったのですが、もう忘れてしまいました。
赤いバラ、ピンクのバラ、クリームのバラなどと、色で呼んでいます。
四季咲きですから、次から次へと健気に花を咲かせてくれます。
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by yuuyuutakemura | 2007-08-06 23:59 | 絵画

クレマチス   水彩・はがき

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この花は母の所にあったものです。
最近のクレマチスは大型でけばけばしいものが多くなっていますが、母のところのは、昔ながらのテッセンでした。
紫のキッリッとした出で立ちは、小股の切れ上がった佳い女、といった感じです。
by yuuyuutakemura | 2007-08-06 06:16 | 絵画

ドクダミ   水彩・はがき

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ドクダミは嫌な匂いがすると、嫌う人も居ますが、私の嗅覚が変なのか、嫌な匂いだとは思いません。
庭にフランス生まれの「斑入りのドクダミ」も植わっていますが、これはオーベルの友人のCorinneさんが呉れたものです。
彼女はくれるときに「良い匂いがするでしょう?」といっていました。
香水の先進国であるフランスの人が言うのだから、ドクダミの匂いは、「良い匂い」なのです。
私はお茶にして飲んだりしますが、今年は化粧水も作っています。
by yuuyuutakemura | 2007-08-04 23:58 | 絵画

トルコキキョウ   水彩・はがき

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庭にトルコキキョウと日本の桔梗を並べて植えてあります。
日本桔梗の花は終わってしまっていたのに、トルコキキョウが咲き始めたら、日本桔梗も又負けじと花を付け始めました。
花たちに競争心があるとは思えませんが見る方が勝手に競い合っていると思いたくなるような光景です。
日本桔梗には楚々とした風情があるし、トルコキキョウには華やかな雰囲気があります。
どちらも負けるな、と応援しながら、毎朝水をやっています。
by yuuyuutakemura | 2007-08-04 00:06 | 絵画

ラズベリー   水彩・はがき

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犬の散歩道で垣根にラズベリーを絡ませているお宅があった。
熟して黒くなったのや、赤いの薄オレンジのと色が豊富で写生心を誘われた。
下の地面には熟した実が沢山落ちている。この家では食べたりはしないらしいので、(と、都合の良い解釈をして)勝手に一粒戴いて食べてみた。
甘酸っぱくて、細かい種の粒々が舌を刺激する野生の味だった。
こんな美味しいものをあたら地面で腐らせては、慈しみ育ててくれた太陽や雨や風さんに申し訳ないから、「勿体ない」の精神を拡大解釈して更に10粒ほどを持ち帰った。
そして家でまた写生、その後、しっかり私の胃の中へ収容した。

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by yuuyuutakemura | 2007-08-03 00:00 | 絵画

蓮の花 連作   水彩・はがき

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蓮の花は、お盆のお供え用の花という印象が強いし、仏様とも縁の深い花です。仏様は蓮台に載っているスタイルが多いし、普通の花とは別格の仏事専用といった感じです。
そうゆう先入観無しにこの花を見ると、なかなか良い感じです。
蕾は品の良いスタイルと色合いだし、開いたときには豪華な華やかさがあります。
大賀蓮なんて言う縄文時代からタイムスリップした蓮も小振りで良い感じです。
蓮の連作をご覧下さい。
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by yuuyuutakemura | 2007-08-02 00:04 | 絵画