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菊 4   水彩・はがき

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同じようなタイプの菊が続きますが、この時期は未だ種類は多くないので、描きやすいのはこのタイプになります。
小菊では細かくなりすぎるし、花屋で売っている切り花は大きいのもありますが、画材代の制約もありますので、ご退屈の段、平にご容赦下さい。
なんで画材代までケチるのかというと、諸悪の根元は原油の値上がりです。
貧乏絵描きが取材を兼ねてヨーロッパに行こうとすると、飛行機代の他に、空港利用税なんてけちくさい税金を取られるし、更に悪いことに、燃料費高騰の為と称して半端でない金額を追加徴収されるのです。
航空券はマイレージで買えたから良いとして、追加徴収の3万余を捻出する為に食費を削り、秋の衣替えも我慢し、画材費も節約するという次第です。
そんな努力の積み重ねで、本日ようやく成田から飛行機に乗れることになりました。 帰りの航空券も確保したので、暫くしたら又ブログ上でお目もじさせて下さい。 では行って参ります。
by yuuyuutakemura | 2007-09-21 00:12 | 絵画

菊 3   水彩・はがき

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菊の香りは大多数の日本人には良い香りと感じると思いますが、国によっては好まれない事もあるようです。
私も食べ物はあまり好き嫌いはないのですが、ベトナム料理に使われる香草の匂いはいただけません。
沖縄の知人宅でその草が室内にドライフラワーにして置いてあったのですが、知人は良い匂いでしょう? というのですが、返事に困りました。
JALの尾翼に付いていた鶴のマークも、鶴を縁起の悪い鳥と考える国があったので、今では使われなくなりました。
鶴は日本では、愛されている鳥の代表格ですから、国民性をきちんと理解する事は難しいです。
些細なことから意見が行き違い、敵対感情を持たれたりする場合もあるのですからね。全ての国と仲良く付き合いというのは大変なことなんですね。
by yuuyuutakemura | 2007-09-20 00:22 | 絵画

菊 2   水彩・はがき

葉の形がちょっと変わっていますし、花自体も日本の菊のようなシャープさがありませんから、洋菊だと思います。
日本原産で欧米に渡り品種改良されたものが結構里帰りしています。
紫陽花などがその好例です。これから咲き出す彼岸花も日本ではあまり花屋で扱ってはいませんが、向こうでは愛好者が多いそうです。
菊も里帰り組では、ポットマムのような派手やかなものが好まれるのだと思います。 
フランスで花が緑色の菊を見掛けて珍しいと思ったら、日本にもありました。
これもおそらく里帰り組なのでしょう。
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by yuuyuutakemura | 2007-09-19 00:11 | 絵画

TAAさんのチェンソーアート(熊・うさぎ)  鉛筆画・はがき

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農家の嫁・AKIさんの夫君でカービングの師匠でもあるTAAさんの「熊とうさぎ」を描きました。
前出のAKIさんのミミズク(フクロウ?)も素晴らしいですが、さすがお師匠さんの作品も迫力があり素晴らしいです。
私のスケッチでは本物には及びもつきませんが、その幾分かはお伝え出来たら、と思います。
作品のイメージを壊してはいけないと思い、事前にAKIさんに見て頂いて、ご承諾を貰ってあります。
本物の写真をご覧になりたい方は「AKIさんのぶろぐ」をお訪ね下さい。
by yuuyuutakemura | 2007-09-18 00:03 | 絵画

AKIさんの木彫(フクロウ)   鉛筆画・はがき

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人気ブログ「農家の嫁の事件簿」を描いているAKIさんが彫ったフクロウをスケッチしました。
AKIさんは、TAAさんからカービングの手ほどきを受けていると、以前ブログに書いていたから、そのうち作品にお目に掛かれると楽しみにしていたのです。
安比高原で行われた八幡平市の産業祭りで、AKIさんもチェンソーアートの実演をしたというのですから凄いです。
人前で作品を作るなんて言うのは技量と度胸を兼ね備えているのですね!
作品を拝見して納得でした。見事なフクロウ(もしかしたらミミズクかも?)が出来上がっています。
スケッチはあまり出来が良くないからバックに色を付けて誤魔化しました。
by yuuyuutakemura | 2007-09-17 08:52 | 絵画

菊 1   水彩・はがき

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9月も半ばを過ぎて、チラホラ菊が咲き始めました。菊は古くから日本では観賞用として珍重されてきたから、バリエーションが豊富です。
それらには皆、風雅な名前が付けられているし、嵯峨菊などはおそらく産出された地方の名前が付いたのでしょう。
植物は気温、湿度を感知して、発芽や開花のスイッチが入るものが多いのですが、菊は気温ではなく日照時間をスイッチにしています。
短日性といい、陽が短くなると咲き始めます。早く咲かせたければ、朝夕に日光を遮ってやればいいし、逆に遅く咲かせたければ、日没後も照明を点けて明るい時間を伸ばしてやれば良いのです。
これからの時期、長野方面にいくと夜になっても明々と照明がついている温室が見られます。
これは電照菊といい、暮れや正月に出荷する為に未だ陽が長いよ、と菊を騙しているのです。
by yuuyuutakemura | 2007-09-17 01:03 | 絵画

オリーブ   水彩・はがき

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オリーブは南欧などの暖地を好むようですが、日本でも栽培は可能です。
小豆島が産地としては有名ですが、オリーブオイルや漬け物にするのでなければ、関東地方でも花は咲くようです。
私は結構、野次馬的なところがあるから、NHKでポルトメーベレにあるオリーブやさんを紹介しているのを見て、寄ってみたことがあります。
テレビに映っていた通りの美人店主さんとちょっとお話などして、バージンオリーブオイルとオリーブ漬けを買ってきました。
このブログにも載せたから覚えておいでの方もいらっしゃると思いますが・・・
by yuuyuutakemura | 2007-09-16 00:05 | 絵画

アフリカスミレ   水彩・はがき

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セントポーリアの方が通りが良いですね。
名前の通り、アフリカ原産のようです。 アフリカというとお日様ギンギンの暑い国だから、なんて思いがちですが、なかなかどうして、生育環境についてはセントポーリア君は気むずかしいのです。  
暑すぎても駄目、寒くても駄目、人間様が心地よいと感じる環境がお好みです。 灼熱の国育ちだから、太陽が大好きだろうと思ったら、それも間違いです。 
日焼け遊ばすのです。 
かえって地下室みたいに太陽光線が全然当たらない所でも、電球の光があればご機嫌です。
私の知人のボイラーマンさんが、自分の職場で(つまり地下のボイラー室で)上手に育てています。
by yuuyuutakemura | 2007-09-15 01:14 | 絵画

ゼラニューム   水彩・はがき

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ゼラニュームは花時期も長いし乾燥にも強いから、庭の彩りにはもってこいの花です。
挿し芽をすれば簡単に増やせるし、次から次へと花芽が上がって来るので、日当たりの良い場所においてやれば殆ど一年中咲いています。
この花も、いい加減な手入れしかしなかったから葉が汚くなってしまったので、花だけをクローズアップしました。そのうち鉢を一回り大きいのに替えて土も入れ替えてやろうと思っています。
植物は素直で正直だから、放っておいてもそれなりの花を咲かせますが、可愛がってやると、しっかりそれに応えてくれますからね。
by yuuyuutakemura | 2007-09-14 00:04 | 絵画

ジャスミン   水彩・はがき


ジャスミンはバラ、ラベンダーと並んでパヒューム原料のビッグ3だと思います。
好みもあるから、他の選択もあるのでしょうが、家庭でも栽培されているからポピュラーで香りはお馴染みですよね?
好きな香りとなると、意見が分かれてしまうと思いますが、私がオードトワレで使っているのは、ダンヒル、シャネル・エゴイスト、ティファニー男性用等です。
殆どが柑橘系で、麝香などの動物系は使ったことはありません。
香油を搾るのは大変でしょうね? 花を10kg集めても、抽出出来る香油は、1g以下の微量でしょうからね。
オードトワレは薄めてあるから、1瓶1万円以下で買えますが、パヒュームだと小さな瓶でも数万円するのは仕方ないのでしょうね。
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by yuuyuutakemura | 2007-09-13 00:02 | 絵画