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マッターホルンをバックに結婚式   I

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男性的な山容のマッターホルンをバックに三角屋根の塔を持った白い教会では
結婚式が行われるらしく、慌ただしく準備が行われているところへ行き会いました。
手作りの結婚式のようです。友人や親戚とおぼしき人達が、バージンロードに花を飾ったり、花嫁の衣装の着付けを直したり賑やかなことでした。
やがて、純潔の証である、白い百合を持った少年少女を先頭に親戚や友人、最後尾には神父さんが長い列を作って広場を一周して教会に入っていきました。
新郎新婦に幸せあれ!と祈って私は珈琲屋を探しに街に入っていきました。
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by yuuyuutakemura | 2007-10-21 10:24 |

モンテチェルビーノ(マッターホルン)  I

マッターホルン(MATTERHORUN)の方が通りが良いですが、イタリアではモンテチェリビーノ(MONTE CERVINO)が正式名称です。
日本人が見慣れているメジャーなマッターホルンの山容はスイス側から見た秀麗な取り澄ました感じのものですが、イタリア側からのモンテチェルビーのは荒削りの山肌が男性的で見応えがあります。
ちょっと山頂を右にかしげた感じ、何時も見慣れているのは、頭の形が少し違いますがお気づきになりましたでしょうか?
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by yuuyuutakemura | 2007-10-20 09:26 |

チェリビニアに向かう   I

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Hotel MONTE-ROSAを出て、A5を東に向かいCHATILLONから一般道をBreuil-servniaに向かう。  Breuil-servniaはモンテチェリビノ(マッターホルンのイタリアでの呼び名)の絶好の展望地点です。
途中の集落も捨てがたい趣のある家々が並んでいます。
天候は申し分のない晴天でモンブランとの初対面に心躍る気持ちです。
ピカソのアクセルをつい踏みすぎそうになりますが、道中の景観も脳裏に刻みたいし、はやる気持ちを抑えながらのドライブです。
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by yuuyuutakemura | 2007-10-19 08:58 |

アオスタのホテルでの夕食   I

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HOTEL MONTE ROZA での夕食は楽しかった。
ホテルのレストランで外部から客が来るところは概して美味しいというのが私の経験で確かめているところですが、このホテルにも近在の人が何組か食べに来ていました。
愉快だったのは、私がノンガスのミネラルウオーターを頼んだのに持ってきたのはガス入りのものでした。
ウエイターに交換したもらったのですが、そのウエイターは次の客にしっかり私が返したガス入りのボトルを持っていったのです。
ミネラルウオーターは水道水を詰め替えたのもではないという事をはっきりさせる為に客の前で栓を抜くのがセオリーなのですが、そのウエイターは、テーブルに運ぶ途中で栓を開ける仕草をしながら、ごく自然な態度で一度栓を開けたボトルを給仕したのです。
私の隣の席にはローマから観光に来たという若夫婦が赤ちゃん連れで座っていました。 アオスタの観光案内などして貰いながら食事が出来て楽しかったのですが、その折に写した写真をメールで送ったのに未だに返事が来ません。
気さくで愉快なご夫婦だったので、ご返事を心待ちにしているのですが、、、
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by yuuyuutakemura | 2007-10-18 08:35 |

アオスタのホテル   I

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高速をアオスタで下り、道路沿いに良さそうなホテルを見つけたので入って泊まれるか部屋の交渉をした。
マネージャーがニコニコ顔でOKだと言う。
このホテルにはラグビーの日本代表チームがつい先だってまで滞在していたのだという。
記念のサインボールや写真を見せてくれた。
日本のラグビーチームの実力の程は知らないし、世界に通用するのかも知識がないが、同じホテルというのは親しみが持てる。
帰ったら是非観戦してみたいものだ。
部屋はなんとトリプルになっていて、ダブルベッドとシングルベットが備えてあった。
川向こうの高速と一般道に挟まれた立地だが、車の音は聞こえない。
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by yuuyuutakemura | 2007-10-17 01:04 |

アオスタへ向かう    F→I

この時期(9月下旬)は欧州の夜明けは遅いけど、日没も遅く7時過ぎにようやく陽が陰り始めるから、夕方は日本の真夏頃の感覚です。
ロープウエイの中間駅で写したのがこの時計ですから、シャモニー・モンブランの街を散策し終えても未だ陽は高く、ホテル代が高そうなこの町は敬遠して、イタリアのアオスタで宿を探すことにしました。
フランスとイタリアを結んでいるモンブラントンネルの通行料は有料で、片道だと37ユーロほど、3日以内の往復だと40.5ユーロです。
翌日はスイスのBandBを予約しているので、往復券を買いました。
モンブラントンネルは数年前に大事故が起こり長期間通行が出来ないことがあったから、制限速度が事故前より低くなっていました。
トンネルの中間地点に国境の控えめな標識があります。
ここがモンブランの山頂直下なんでしょう。


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by yuuyuutakemura | 2007-10-16 06:07 |

シャモニー・モンブランの高級ホテル街    F

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日本を出る前に大凡の旅のプランを考えるのですが、その計画では、リヨンでレンタカーを借りてシャモニー辺りのホテルを探す心づもりでした。
偶々天気が良かったしロープウエイが空いていたから、上まで登ることにしたのですが、シャモニー・モンブランの町にあるホテルはご覧のようにかなり高級そうで私の懐具合にはそぐわない感じです。
建物は特色のある木組みが面白いし、バックに聳える山も良い感じですから、暫く町を散策しました。
川も水が白濁しています。これは氷河が溶けた水特有の色です。
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by yuuyuutakemura | 2007-10-15 00:21 |

パラグライダー   F

ロープウエイで降る途中、パラグライダーの離陸場面を見ることが出来ました。
この高度からの滑空はさぞかし爽快な気分になれることでしょう。
私は以前岩登りをしていたことがあるから高所恐怖症は全くありません。
こんな所でパラグライダーやってみたいと思いました。
ここはフランスですが、スイスにでもイタリアにでも飛んで行けそうです。
ロープウエイの乗り継ぎ地点に山小屋風の休憩所がありました。
コーヒーなどの飲み物や土産を売っていました。何故かスイス国旗が掲げてあります。フランスの領土内なのに? 経営者がスイス人なのかも知れません。
スイス国旗と赤いヤッケの男性と良くマッチしていたので思わずシャッターを切りました。
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by yuuyuutakemura | 2007-10-14 09:36 |

鯛買いに行ってきました。 【農家の嫁AKIさんのチェンソーアート】   号外編

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農家の嫁の事件簿の作者、AKIさんが千葉でチェンソーアートの実演をしているので応援に行ってきました。夫さんのTAAさんも勿論出演されていました。
AKIさんの作品は「雨に唄えば」フクロウが茸の傘をさしてポーズしています。
写真は始めてから2時間ほど、未だ制作途中です。
TAAさんの作品は親子の牛のほのぼのポーズですがこれも未だ未完成状態です。

この催しは「第4回エコ・フェスタin千葉」 会場は長柄町です。

*「鯛買いに行きました」はAKIさんのブログの表題からのパロディーです。(誤変換ですよ。とのご指摘があったので・・・)


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by yuuyuutakemura | 2007-10-13 19:42 | 交友

3842    F


地上3842mは私の足で立った最高地点です。
富士山頂より高いんですからね。そこへロープウエイでいきなり登ってきたのですから、身体の方が急には対応できません。頭痛とかは有りませんが、ほろ酔いのような感じで、階段を上るときに足下が覚束ないのです。
3777m迄はロープウエイ、その後エレベータで3842mまで登ります。
このエレベーターには階数表示はなく、標高が示されるのは面白かったです。
この高さにレストランや土産物屋があり値段も下の町に比べても高くはなかったです。標高が高いと気圧が低くなるから、水の沸点が下がります。調理もしにくいのではないかと思いましたが、ピザもコーヒーも熱々でした。
表題の3842はレストランの名前です。
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by yuuyuutakemura | 2007-10-13 03:49 |