<   2007年 10月 ( 33 )   > この月の画像一覧

モンブラン山頂     F/I

b0091767_2125140.jpg
モンブラン山頂はご覧のようななだらかな女性的形をしています。ケーキのモンブランと共通点があるのか、ケーキに疎い私には分かりません。
エギュイーユ・デュ・ミディ山頂はモンブランの展望台の役割に徹していて、山頂全体がデッキ状に整備され、レストランや休憩所、キャフェテリアなどになっています。
気温は-3℃でしたが、晴天で無風でしたから寒さは全く感じませんでした。
b0091767_213843.jpg
b0091767_2132340.jpg
b0091767_2134471.jpg
b0091767_214125.jpg
b0091767_2141624.jpg
b0091767_2143116.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-10-12 00:01 |

山と人   F

b0091767_0215432.jpg
アルプスの自然の中にいると、自分の存在が如何に小さな物であるかを思い知らされます。
でも、他の人がその自然の中にいるのを見ると、そこにいる人は大自然の中でしっかりと存在感を示しているのです。
一枚目の写真の稜線に豆粒ほどの登山者が見えます。ロープウエイを使わずに自分の足で登ってきた人達です。雪を一歩一歩踏みしめて自然と一体化しています。
祖父母に連れられた小さな子供までもがしっかり存在しています。
私は大人でも子供でも写真を撮る前に移して良いかどうか許可を得ることにしていますが、欧州で断られる事は滅多にありません。
特に子供を取るときなど、逆にサンキューなんて言われます。自分の子供が可愛いと言うことを認められた事へのサンキューであろうと思われます。
そんな言葉が嬉しいし、本当に子供は可愛いから、これからもちょくちょく子供の写真が登場します。
b0091767_0221378.jpg
b0091767_0231487.jpg
b0091767_0234742.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-10-11 00:25 |

ロープウエイ    F

ロープウエイの客車(なんと言えばいいのか分からないので客車とします。)は40人くらい乗れる大きなものでこれがグングン一本のロープで山頂に引き上げられていく様は飛行機の離陸時のような緊張感がありました。
Aiguille du Midi (3842m)迄行くには、途中で一度乗り換えになります。
エギュイーユ・デュ・ミディーからは更にイタリア側に下りるロープウエイがあってこれに乗ればイタリアのクールマイヨール(COURMAYEUR)に下りられるのです。
クールマイヨールは一大スキーリゾートです。

b0091767_23523570.jpg


b0091767_2353858.jpg


b0091767_23532549.jpg


b0091767_23542724.jpg


b0091767_23562416.jpg


b0091767_23564999.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-10-10 00:06 |

ロープウエイ    F

ロープウエイの客車(なんと言えばいいのか分からないので客車とします。)は40人くらい乗れる大きなものでこれがグングン一本のロープで山頂に引き上げられていく様は飛行機の離陸時のような緊張感がありました。
Aiguille du Midi (3842m)迄行くには、途中で一度乗り換えになります。
エギュイーユ・デュ・ミディーからは更にイタリア側に下りるロープウエイがあってこれに乗ればイタリアのクールマイヨール(COURMAYEUR)に下りられるのです。
クールマイヨールは一大スキーリゾートです。

b0091767_23523570.jpg


b0091767_2353858.jpg


b0091767_23532549.jpg


b0091767_23542724.jpg


b0091767_23562416.jpg


b0091767_23564999.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-10-10 00:05 |

シャモニーモンブランから    F

b0091767_2129678.jpg

シャモニーモンブランからロープウエイに乗るとモンブランの展望台ともいえる、エギュィーユ・デュ・ミディに行くことが出来る。
駐車場に車を置いて、防寒着(そんなのはないからあるものを重ね着しただけですが)着用でロープウエイに乗り込む。
バカンスシーズンを過ぎているから待ち時間はゼロです。
ロープウエイのスピードは日本のよりかなり高速です。周りの景色が雄大だからそれほどのスピードは感じませんが下りの車両?とすれ違ったときにその速さが分かりました。時速40KM位だと思われます。
シャモニーモンブランの街がみるみる小さくなり、かわりに遠くの山並みが見えてきました。
b0091767_21292216.jpg
b0091767_2130549.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-10-09 00:44 |

シャモニー・モンブランへの道    F


高速はFayet迄で終わり国道N205に入ると、いよいよ山並みが近くなり、ご覧のような光景が展開し始めました。
車を停めてスケッチしたくなる風景の連続です。後続の車を気にしながら、迷惑を掛けないギリギリの低速で運転し、素晴らしい景色を目に焼き付けようと、ゆっくりピカソを走らせました。
欧州はこの時期雨や曇りの天気が多いのですが、「雲一つない快晴で」というのは言葉のアヤですが、山が雲に遮られることがない程度の程良い雲が、風景に奥行きを与えてくれています。
私にとっては絶好の写生日和です。
b0091767_23222771.jpg
b0091767_23225484.jpg
b0091767_23232320.jpg
b0091767_2324127.jpg

b0091767_2322116.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-10-08 01:47 |

リヨンからシャモニー・モンブランへ    F

b0091767_21335236.jpg


リヨン空港からA43を通ってAnnecyまで130km、アヌシーからA41・A40でシャモニーモンブランへ65km2時間足らずのドライブで着いた。
シャモニー・モンブラン迄の道筋は徐々に山並みが迫ってきて、こらからのモンブラン展望への期待が強まってくる。
3度目の正直と言うが、今回はモンブランの山容が拝めそうだ。

b0091767_2134224.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-10-07 01:18 |

シトロエンC4・ピカソ

b0091767_1555289.jpg
エイビスで借りた車です。
未だ新しい車で目立った傷も付いていません。
走行距離は1万キロ程でした。
エイビスの受付嬢は、良い車だから、貧相な東洋人には貸したくなかったのかも知れません。
運転席とハンドル周りにはなにやらいろんなノブやボタンやレバーのスイッチ類があります。
操作法は全く教えては貰ってはいないので適当に弄っているうちに覚えるだろうと多寡を括って動き始めました。
シフトの操作はハンドルの上側にある細いバーです。R,N,A,Mと並んでいますが、Pがありません。
P(パーキング)ボタンは別の場所にあるのを見つけましたが、それを操作しなくても、停まってエンジンを切ると自動でパーキングブレーキがかかるし、スタートするとパーキングブレーキは自動で解除される優れた機能がありました。
ギアはオートマなのに前進が6段変速です。それもワンタッチでノークラッチのマニュアル操作に切り替えられます。この機能は山道でとても便利でした。
貧乏絵描きが「ピカソ」なんて名前の車に乗るのは畏れ多い気持ちでしたが、10日間の旅の間、忠実で力強い私の相棒になってくれました。
b0091767_156599.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-10-06 00:15 |

レンタカー・チェックアウト F

b0091767_8192035.jpg
リヨンには以前行ったことがあるけど、スペインからの帰り道に車で立ち寄り、一泊しただけなので、空港に来たのは初めてです。
明るい広々した空港で、レンタカー事務所を探したら、なんと空港から専用バスが出ていて、エイビスやハーツその他諸々のレンタカー事務所がかたまってあるところまでピストン輸送していました。
私は何時もエイビスを使っています。今年から予約時にオートマの指定が出来ない、同一国内での返却にも違う場所で返すと手数料がかかる、等の利用条件の改悪がありました。
嫌な予感がしていたのですが、案の定、事務所の受付嬢は、マニュアル車しかないというのです。2クラス上の高級車にならオートマ車もあるが、料金が倍以上になるというのです。
色々話しているうちに、良い感じにうち解けてきたから、お土産に手作りの七宝焼をあげたら凄く喜んでくれました。
そして態度がコロリと変わり、「探したら予約のクラスにオートマ車があった。追加料金もかからない。貴方は長距離走る予定か?」というのです。
スイス、イタリアを回ってフランスに戻る。というと、「では燃費の良いジーゼル車を貸してあげよう。3分待ってくれ。」というのです。
程なく彼女が赤のシトロエン・ピカソを事務所前に持ってきました。
物凄いサービス振りです。普通、車の貸し出しは、鍵を渡され何番のブースに置いてあるから、といわれて自分で車を取りに行くのがこちらのやり方だからです。
私の七宝細工がこんなに効果を発揮したのは初めての出来事です。
芸は身を助ける・・・を地でいった出来事でした。
by yuuyuutakemura | 2007-10-05 08:23 |

シャルル・ド・ゴール空港    F

b0091767_0221928.jpg

パリには主に国際線が発着するドゴール空港と国内線用のオルリー空港がある。
成田と羽田と同じような関係です。
ドゴール空港からも国内線は出ています。乗り継ぎ客用ですが、成田よりはずっと便数は多いです。
昨日到着したのは2F(第2ターミナルF棟)でしたが、私が行くリヨン行きも同じ2Fです。
第2ターミナルだけでA棟からF棟まであるし、第1ターミナルにも何棟かありますし、他に貨物機用のターミナルもあるらしいから、ドゴール空港は何回来てもその全体像は把握できません。私が使うJALとAFなら2Fしか使わないので他を覚える必要もないのです。
ANAで来たときには別の場所に降ろされたから乗り継ぎにはバスに乗ったりして、まごついたことがあります。
パリ→リヨンは80分程度のフライトですが、スナックと飲み物のサービスがあります。
(この機はA200です。)
b0091767_022303.jpg
b0091767_0223931.jpg
b0091767_0225077.jpg

by yuuyuutakemura | 2007-10-04 00:25 |