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函館市街遠望

啄木の墓所から函館市街方向を見た所です。画面の中央奥が函館駅辺りで、右端が湯の川温泉でしょうか?
この景色を見てここに葬られたいとおもうかどうか、人それぞれでしょうが、私は死んで火葬した後の骨は単なるカルシュウムの塊だと思っているからどうされようと頓着しません。
何処か、はた迷惑にならないところへばらまいても良いし、先祖代々の墓へ格納しての構わない。来世とかあの世とかの存在を信じていないから、後のことはどうでも良いと思っています。
話はガラリと変わりますが、遺骨で不思議に思っていることがひとつあります。
北朝鮮から返却された拉致被害者の遺骨のDNAを調べたら別人の物だと分かったという点です。
余程生焼けにしない限り有機物であるDNAを調べることは不可能だと思うのです。それとも土葬して白骨化した骨を持ってきたというなら納得なのですが火葬した骨という報道でしたからね。
北朝鮮では火葬の際の燃料までケチっているのかなぁ?

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by yuuyuutakemura | 2008-06-30 02:45 |

啄木一族の墓

函館の町をぶらついていたら偶々石川啄木の墓があるという立て札を発見。立待岬に行く道の途中の共同墓地の一角にそれはあった。啄木の生地にも没地にも住んだ土地にも関係ないと思われる函館に何で啄木一族の墓があるのか不思議だった。
墓はいかにも観光客向け、或いは啄木ファンが喜びそうな造りになっているからなおさらいかがわしい感じがした。
調べてみると、どうも啄木が短期間訪れた函館をいたく気に入り、函館で死にたい、とか言ったことが墓建立の理由らしい。
それにしても、啄木だけの墓なら分かるけれど、一族の墓という辺りが私には納得がいかない。啄木が函館で死にたいと言ったとしても、その家族や子孫或いは祖先までが函館に葬られたいと言った訳ではあるまいに、と天の邪鬼な私は考えてしまう。
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by yuuyuutakemura | 2008-06-29 00:06 |

札幌大通り公園のタワー

日本にあるタワーはどれもこれも形が似ています。お手本はエッフェル塔なのか、東京タワーもこんな形だし、どうも独創性に欠ける気がします。
横浜や神戸のマリンタワーもそう変わり映えしません。
それにしても何で大通りにこんな中途半端な塔を建てたのでしょう。TVの電波を出すのなら藻岩山辺りに建てればサービスエリアはこの塔の数百倍にもなると思うし公園の景観を美しくしているとも思えません。登ったところでたいした眺望は期待出来ないしわざわざ入場料を払う物好きも居ないと思います。大通り公園を作った昔の北海道人の雄大な思考は何処へ行ってしまったのでしょうね。
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by yuuyuutakemura | 2008-06-28 00:23 |

神居古潭大橋(補足の上再掲)

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石狩川の上流に架かる神居古潭大橋は祖父の佐藤貫三(集合写真右上の人物)が作ったというのは前に掲載しましたが補足して再掲します。


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(上の写真)
ふよ(妻) 麗子(3女) 貫三(当主)
隆(3男) 純孝(長男)
和正(4男) 昭四郎(5男) 加代子(次女)
私の父(辰男、次男)巳恵(長女)は写っていません。
中銀倶楽部と書いてありますから、おそらく満州で写したものだと思います。
中銀というのは満州中央銀行のことで純孝の勤務先です。
辰男は東京に、巳恵は既に嫁いでいたので渡満しなかったのです。





この橋は老朽化のためだと思われますが、一度に100人以上乗るなと書いてありました。1人60kgとして最大荷重は6トンと言うことになります。
100人の所が切り貼りしたように見えます。直す前は200人だったかも?
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神居古潭大橋の下流にある淵は「パラ・モイ」(広い湾)と言うようです。今の湾のイメージとはだいぶかけ離れていますが、ここを泳いで渡となったらかなりの難所であることは間違いありません。
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by yuuyuutakemura | 2008-06-27 09:07 |

桂の大木


札幌から定山渓温泉へ行く途中に小金の湯と言う日帰り温泉(宿泊も出来るらしい)があります。
その温泉の前庭に樹齢700年という、この桂の木がありました。大木ですが、一本の幹ではなく何本かがまとまっている感じです。
道が保護樹木に指定しているという立て札がありますが、お役所が建てたにしては雑駁な文章です。
そんなお役所のお墨付きよりも、私が気に入ったのは、桂の葉の形です。
立て札の上部に写っているからお分かりになれると思いますが、可愛いハート形をしています。
四つ葉のクローバだと探すのに苦労しますが、桂のハート形なら探す手間は要りません。全部ハートですからね。
この桂の木を鉢植えに仕立ててバレンタインデーに売り出したらヒットすると思うのですが、誰かこのアイデア買ってくれないかなぁ?
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by yuuyuutakemura | 2008-06-26 09:50 |

旭岳遠望

旭岳温泉の今日開店したというホテルに投宿、値段は二食付き10600円、ツインに二人で泊まった場合の一人分の料金だそうだが、一人でもこの料金で良いという。開店時の特別サービスだという。昔泊まったときは、山の温泉宿で大雪山登山の基地という感じだったからもっとリーズナブルな料金設定だったと思うが、今はリゾートホテルという位置付けになってしまったからこの値段も仕方ない。
荷物を置いて外に出ると目前に旭岳が見えた。大雪山連峰の主峰である。
昔、旭川在住の従兄弟とここから大雪山を縦走して黒岳まで行ったことがある。営林署に申請して入山許可を貰うという大げさな手続きが必要だったが、今はどうなんだろう?
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by yuuyuutakemura | 2008-06-25 06:28 |

啓子伯母訪問

啓子伯母は父方の長兄純孝伯父の連れ合いで永年経営してきた洋品店を畳んで旭川市内の老人施設に居を構えている。ピアノと声楽(コーラス)を趣味にしているモダン伯母さんだ。
純孝伯父の十三回忌も済ませて楽隠居と言うところだ。
この施設には訪問者が泊まれる部屋があるから泊まっていけば?と伯母に勧められたが、以前行った旭岳方面で宿を探すことにして1時間ほどでお暇した。
北海道には温泉が多い。旭岳方面には層雲峡温泉にも泊まったことがあるし旭岳温泉にも泊まっている。さて、何処にするか?
美味しいアスパラガスの産地、東神楽を通り、左に旭山動物園への看板標識を見て車を大雪山方向に走らせた。一人旅は気儘で良い。

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by yuuyuutakemura | 2008-06-24 00:07 |

宮越屋珈琲

宮越屋珈琲はJR札幌駅南北連絡通路にある店です。
ここのエスプレッソコーヒーには驚きました。
私がエスプレッソを注文したら店員のおばさんがレギュラーですか?ビッグサイズですか?と聞くのです。私は都内の立ち飲み店ではダブルサイズを頼むことが多いからビッグサイズにしようと思いましたが、念のために「レギュラーってどのくらいの大きさ?」と聞くと、量は普通の珈琲と同じです。と言うのです。
エスプレッソは入れ物は普通の珈琲並みでも中身は少ないのだろうと思いましたが、旅先で体調を崩すのは拙いからと、レギュラーサイズを頼みました。
所がなんと中身の量も普通のコーヒー並みにたっぷりあるんです、それで150円。
本場イタリアのとは比べようもありませんが、一応紛れもなくエスプレッソの濃度は保たれています。これではコーヒー豆の量からしたら3~4倍は使っていると思います。宮越屋珈琲ではエスプレッソが断然お得ですよ!
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by yuuyuutakemura | 2008-06-23 00:53 |

実習店舗

札幌駅の地下街に有る実習店舗です。札幌商工会議所付属専門学校の実習店舗と店頭に書いてあります。
札幌駅直下の地下街、それも改札を出て直ぐの場所に実習店舗を設けるなんて素晴らしい試みです。
これなら実習生もやる気が出るし、成果も上がることでしょう。
普通この手の店はあまり良い場所には出店出来ません。人通りのあまり無いところとか、寂れた商店街の空き店舗などが使われることが多いから、客も来ないしやる方も気合いが入らないこと夥しく実習の効果が上がらないというのが私の知っている今までの例でした。
ここは店員役の生徒の顔も生き生きしています。商品構成を考える役の生徒もやり甲斐が有るでしょう。
頑張れ!札幌商工会議所付属・専門学校!
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by yuuyuutakemura | 2008-06-22 00:36 |

市電の貸し傘

札幌市電は運転手が料金徴収も行ういわゆるワンマンカーです。後部から乗り込んで降りるときに運転手の脇にある料金箱にカードを通すかコインを入れます。
出口の脇に傘立てがありました。なんとこれが貸し傘のホルダーでした。市電の利用者は律儀に借りた傘をキチンと返すようです。専用席に決して座らない若者と言い札幌人は真面目な人ばかりのようです。大都会なのに、田舎の良さも残っているのですね。これは嬉しい発見でした。
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by yuuyuutakemura | 2008-06-21 09:03 |