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水彩 エモッソン湖への道すがら  ③  F3

此処はエモッソン湖の駐車場から歩いてすぐの場所です。
遠景にある山はモンブラン山塊の左端に当たります。
この辺りの標高も2000mくらいはあるらしく、道ばたに生えている草花は高山植物とおぼしきものも見受けられました。画面手前の道を右に下っていくとエモッソン湖の堰堤です。巨大なダムになっていますからエモッソン湖は人造湖のようです。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-28 19:23 | 絵画

水彩 エモッソン湖への道すがら  ③  F3

此処はエモッソン湖の駐車場から歩いてすぐの場所です。
遠景にある山はモンブラン山塊の左端に当たります。
この辺りの標高も2000mくらいはあるらしく、道ばたに生えている草花は高山植物とおぼしきものも見受けられました。画面手前の道を右に下っていくとエモッソン湖の堰堤です。巨大なダムになっていますからエモッソン湖は人造湖のようです。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-28 19:23 | 絵画

水彩 エモッソン湖への道すがら  ③  F3

此処はエモッソン湖の駐車場から歩いてすぐの場所です。
遠景にある山はモンブラン山塊の左端に当たります。
この辺りの標高も2000mくらいはあるらしく、道ばたに生えている草花は高山植物とおぼしきものも見受けられました。画面手前の道を右に下っていくとエモッソン湖の堰堤です。巨大なダムになっていますからエモッソン湖は人造湖のようです。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-28 19:23 | 絵画

水彩 エモッソン湖への道すがら  ③  F3

此処はエモッソン湖の駐車場から歩いてすぐの場所です。
遠景にある山はモンブラン山塊の左端に当たります。
この辺りの標高も2000mくらいはあるらしく、道ばたに生えている草花は高山植物とおぼしきものも見受けられました。画面手前の道を右に下っていくとエモッソン湖の堰堤です。巨大なダムになっていますからエモッソン湖は人造湖のようです。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-28 19:23 | 絵画

水彩 エモッソン湖への道すがら  ③  F3

此処はエモッソン湖の駐車場から歩いてすぐの場所です。
遠景にある山はモンブラン山塊の左端に当たります。
この辺りの標高も2000mくらいはあるらしく、道ばたに生えている草花は高山植物とおぼしきものも見受けられました。画面手前の道を右に下っていくとエモッソン湖の堰堤です。巨大なダムになっていますからエモッソン湖は人造湖のようです。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-28 19:23 | 絵画

水彩 エモッソン湖への道すがら  ②  F3

エモッソンへの道すがらシリーズも何回かの連載になります。マッターホルンで懲りた方は暫く当ブログへのご訪問は手控えられた方が良いでしょう。
この絵に描いた山も日本なら百名山に名を連ねるような名峰だと思うのですが、スイスでは国全体が山また山ですから、500名山でも名を連なれる事はなさそうです。
右下にある看板はこの山について書かれている訳ではなさそうです。
ではこの看板は何なのだ?と言われても、読まなかったので(読めなかった、と言うのが正しいですが)分かりません。
どだいこちらでは「この方向に見える山は△△山です」等という標識は建っていません。勿論広告看板なんてものは存在しないし、スピカーで演歌(クラシックでも)を流すなんてサービスはやっていません。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-28 00:08 | 絵画

水彩 エモッソン湖への道すがら ①  F3

スイスの友人達に連れられてエモッソン湖観光に行く道すがら、良いポイント毎に車を止めて貰い、スケッチしました。
彼らも休憩は大好きで、30分に一度はコーヒーブレイクを取ります。コーヒーブレイクと言いながら、飲むのはワインです。私はアルコールが入ると絵が描けなくなる質なので本当にコーヒーを貰いますが、彼らはしっかりワインです。
シモンさんもダニエルさんも運転しているのですが、飲酒運転の基準というかボーダーラインがかなり高めに設定されているのかも知れません。
私もグラス一杯位は付き合いますが、大人6人で大体2本、時には3本のワインが空きます。ガードレールなんて軟弱な設備は無い山道を運転するのにはその位きこしめしている方がなめらかな運転が出来ようと言うものです。
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by yuuyuutakemura | 2008-07-27 00:01 | 絵画

油彩 モンブラン ⑩ 天使の行進 F15

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マッターホルンの連載はこれで打ち止めです。
Breuil-Cervniaの街の教会で結婚式に行き会いました。少年少女達が式服を纏って手には矛や十字を象った祭具、花などを掲げて行進していきます。その後ろには神父さんと親族とおぼしき人々が続きます。
行列は広場を一回りしてしずしずと教会に入っていきました。
教会の背後に聳えるマッターホルン、厳かな挙式には最高の舞台装置です。
天使達の履いている靴がスニーカーだったのはちょっとミスマッチな感じでしたが、その辺も気取らないフランクさが好ましいと思いました。 
by yuuyuutakemura | 2008-07-26 00:30 | 絵画

水彩 MATTERHORN ⑨ F2

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仏の顔も3度、と言いますが、マッターホルンは10度はゆるされるかな?おそらくご覧下さっている方々はいい加減にしろよ、と辟易されている事でしょうが、描き手としてはせっかくの好天で初めて顔を拝んだマッターホルンに舞い上がってしまっているのですから、大方の思惑(困惑?)など眼中になく、延々と続けている次第です。
山を描いていると山頂が雲に隠れたり、光線が変わってしまったりと、長く写生を続けられない事が多いのですが、今回は幸いそのような障害も起きずに描く事が出来ました。おそらく3度振られて4度目の写生行に山の神様が哀れんでくれたからだと思います。
by yuuyuutakemura | 2008-07-25 00:01 | 絵画

水彩 チェルビニアからのチェルビーノ ⑧ F2


絵を描いたときにスケッチブックの余白へ、覚え書きに「チェルビニアからのチェルビーノ」と書いてあります。いつもならスキャナーで読み込むときにメモ部分はカットするのですが、うっかりそのままスキャニングしてしまったのです。
チェルビーノというのはマッターホルンのイタリアでの名前です。マッターホルンはスイスでの呼び名ですが、ツェルマットのあたりはスイスでもフランス語圏なのです。
ちなみにスイスにはスイス語という言語はありません。スイスに隣接する隣国の言葉を使っているので、スイス国内では、フランス語圏、イタリア語圏、ドイツ語圏と三カ国語が公用語として使われています。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-23 23:59