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水彩 シャモニーのレストラン F4×2

シャモニーのレストランです。同じ家を二枚描いていますが、家の造りがあまりにも魅力的だし、バックに聳えるモンブラン山塊の表情もそれぞれに素晴らしいからついつい描き連ねました。 (「描き連ねました」はおかしいかな?書き連ねなら使いますよね?)
建物の形とその装飾、そして木造です。暖かみと来る客を幸せな気分にさせずには置かない、と言ったメッセージが伝わってきます。
右隣のベージュの家は左に比べたら控えめですが、やはり建物に優しい装飾が施されています。この家は土産物屋です。
私のどちらの家へも立ち入らなかったのですが、スケッチしているだけで心がほのぼのとしてきました。そんな幸せな気分を少しでも皆様におわけ出来たら、と思います。


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by yuuyuutakemura | 2008-07-13 00:00 | 絵画

鉛筆画・水彩画 シャモニーの山小屋  F2×2

シャモニーからミディー(モンブランの展望台)へ登るロープウエイの中間駅にある山小屋風の休憩所です。
コーヒーが飲めたりエーデルワイスのストラップやキーホルダーなどの土産を売っていました。
私の水彩画は鉛筆で下書きして、ある程度調子を付けてから色を置いていきます。
使用前・使用後見たいに並べてみました。
今、大人の塗り絵が流行っているようで本屋などにもいろんな塗り絵が置いてあります。私は買ったことはありませんが、色数の多い色鉛筆か透明水彩絵の具を使って塗ってみたら楽しいお遊びになると思います。
うまく仕上げるコツは、わざと斑に塗ることです。几帳面に均一に塗ったらのっぺりした面白味のない絵に仕上がりますからね。
私は不器用だからムラに塗るのならお手のものです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-12 00:03 | 絵画

水彩 シャモニーのホテル F3

シャモニーのホテル街というかメインの街並みからは少し離れた川沿いのホテルです。
川の水は氷河から流れ出たもので、独特の白濁した色をしています。
シャモニーは世界中に名をとどろかせたリゾートなのにホテルなどもあまり大型のものはなく、物の値段も観光地相場ということではないのが良い感じでした。

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本日から大凡3ヶ月位、欧州の水彩画を連載する予定です。日にちが経ってしまっているので描いた場所などはあやふやなところもあります。どだい描いている時点でも、そこがなんという場所なのか分からないという場合もあるのですから今更確かめようもありません。100年200年後に私が有名画家になっていたら(ゴッホの例もありますからね、可能性は限りなくゼロに近いですが!)美術史研究者が究明してくれることでしょう。
by yuuyuutakemura | 2008-07-11 09:11 | 絵画

水彩 順天堂病院精神医学研究所 F3 二点


越谷分院敷地内にある精神医学研究所の建物です。
私の事を書いてくれた読売の記事を見た研究所の事務長さんが電話を下さり、こちらにも古い良い建物があるので描いてくれないか、という嬉しいお申し出でがありました。
喜んでお受けして早速現地を写生に行きましたが、建物が桜の木に囲まれており、良く写生でないのです。
正面玄関部分と右翼からのと二枚スケッチして、家で仕上げ、後日、研究所に持参しました。
こんな感じのものを桜の葉が落ちた頃に油彩で大きく描きたいのですが、如何でしょう?と参考のために水彩で描いたこの二点をお見せしました。
理事長さんも同席されており、是非油彩で大きく描いて欲しい、この水彩も買い取りたい、との嬉しいお言葉でした。
と言うわけでこの二点は今は精神医学研究所に飾られています。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-10 00:07 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の会員ツアーで内山家を案内して貰いました。
内山家は市内の旧家で名主の家柄だそうです。
今でもこの古い大きな家を守って暮らしておいでです。
長屋門は近くで拝見するとかなりあちこち傷んでいます。
柱を継いで補修した跡があるし白壁は剥離しているのをトタン板でカバーしています。門扉の両側にある長屋部分は今は物置に使っていますが、居住用には使えそうもない傷み方です。
母屋の方には内山さんのご家族が生活しているので私は遠慮して内部には入りませんでしたが、おそらく同様の傷み方だと思われます。
偶にこうして絵を描かせて頂くには貴重なモチーフですが、お住まいになって維持されている内山さんにとっては不便だし、何かと出費も嵩むことだろうと思いました。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-09 00:10 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画

水彩 内山家長屋門・屋敷全体図  F2 2点

越谷郷土研究会の見学会で訪れた内山家の長屋門と全体を描いたものです。
内山家は名主の家柄で今でもこの大きな古い家を守っておられます。
長屋門に近づいて見るとかなり傷みが進んでいます。柱の根接ぎをしたり白い土壁をトタンで覆って崩れた土壁を保護したりと部分補修はしているのですが、遠からず抜本的な解体修理を施さないと長期保存は無理だと感じました。
農地解放で田畑は取られ、相続税で世代交代ごとに固定資産は半減してしまうのではこのような家の保存を個人が行うのには限界があります。この家がいつまで持ちこたえられるのか心細い限りです。

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by yuuyuutakemura | 2008-07-08 23:52 | 絵画